ティナ教概論


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スターリアが信仰している神サマについて。
時々更新されるかもしれないのでせるちーはきちんと読んで置くように。

国際的に有名な某神様がベースになってます。


癒しの聖女、抱擁の女神ティナ
戦傷や病、飢餓に倒れた者を、その腕で一晩中抱きしめ癒すとされる。
魔女として荒野にて磔刑に処された後短剣により斬殺されるが、下で彼女の血を受けた民衆の一人が突如天啓を得たように地面を掘り始めると、ほどなくして癒しの力を持つ水がごうごうと湧き、彼女の遺体ごとどこかへ押し流してしまった後、荒れ地をまるまる森に変えてしまったという逸話がある。(彼こそ、後に洗礼の形を作り上げた洗礼者ベルタである)
そのことから癒しと水の神、転じて豊穣の神とも呼ばれ、全国で広く信仰されている。

洗礼は、短剣と聖水を用いて行われる。
聖水で満たされた盆か瓶の水面を、担当する聖職者が祈りを込めながら三度切り払うように振るう。(ちょうど*の記号のように、上から下へ、左下から右上へ、右下から左上へ この動きは祈りの際にも用いられる、ティナ教の共通儀式のようなものか。)
その後、短剣から滴る水滴を、信仰しようとするものの頭、左肩、右肩、そして聞き手の手首の根元あたりに落とすことが洗礼とされる。
(このとき、水滴を落とさねばならないため信仰しようとする者にはひざまづいてもらわねばならないのだが、その姿勢が騎士の儀式に見える事から、そのまま騎士の儀式と呼ばれる事がある。
正しくはベルタの儀式、あるいは洗礼。)

聖水は教会毎に掘られた井戸の水が望ましいが、近年では山、川の水、なんと水道水を用いる場所もあるらしい。 濁っていなければセーフ。
経典の解釈によっては、アルコール(当然お酒)が用いられる所もある。

罪を赦すための神ではないが、癒しの、という名から自らの罪に対する癒し(赦し)を乞う者も少なくない。
ちなみにティナ教においては、同時に他の神を信仰する事すら許容される。
ティナ自身が信心深かったためという説があるが、今のところ確かではない。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。