シノ


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ブラッキー◆xyNo/P7Q1U

名前:シノ・キオニス
詳細
気ままな雌猫。
敵意がないと分かると急に懐く。 静かなツンデレ。
ただしアズールにはデレデレである。

猫好きを見抜いて、猫好きにも寄っていくみたい。

アズールにもらったリボンで氷の能力が行使できるようになってからはスケートを趣味としているとか。
主な服装は、上はボレロとブラウス、下は長めのスカートが多い。

ブラッキーであるときは物静かでおとなしいが、人化するととたんに饒舌になる。
その上普段は見せない、活動的な様子も垣間見ることが出来るだろう。
そもそもが本来は活動的なのだが、ブラッキーの姿で居るときはおとなしくする、
という約束事を昔どこかのコウモリとしたお陰で、そのクセがまだ抜けていないらしい。

手の届く範囲で起きた異常に黙っていられない。
自分のテリトリー以外で起きた問題に関しては縁側の猫のように無関心だが、
自分自身や、身内自身、それらに関するほぼすべてを侵そうとするものに対して、敵意をむき出しにするほど。


…なんだかよく分からないけど無口なこの子の目を見ると彼女の言いたいことが伝わってくることがある。
それ自体は目の能力とは関係がないが、彼女の目は見つめ合った相手を眠らせることが出来る。

その上、眠っている者の夢に入り込んで、夢の操作もできるという、「夢の運営」を能力とする。
夢の中での彼女の行動次第では、夢の続きを見せるなどしてある程度の長時間相手を眠らせておくことも可能であるらしい。
こちらの能力はブイスレにおける「体」に属し、リセット、リバースの適用も可能である。

…彼女はキオニス局長を慕い、懐いていたが、彼女はキオニスの孫ではない。
本当に孫なのはセフィラの方であり、シノはセフィラ・クローンとブラッキーの因子を掛けあわせて作られた偽物である。
どうして、誰によって入れ替えられたかを知った彼女は、誰に相談すべきか、これからどうすべきかを決められずに一人苦悩している。

柄にアズールから貰ったリボンを巻きつけた杖を持つ。
溶けない氷で作られた鈴が先端に取り付けられていて、
振るうとその鈴が鳴り周囲の温度を瞬時に奪う。
原理はよくわからないが、温度を奪う際に局地的に気圧も下げているらしく、
指定した位置を中心にして輻射状に風が吹き付けるようにして冷気が広がっていく。
ツールボックス

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