ストーリー


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<STORY>




 ゲームの舞台はユートピア・シティと呼ばれたRapture。天才科学者Andrew Ryanを中心として1946年に建設された海中の人工都市である。その目的は科学者・アーティスト・エンジニアといった人々に、彼等の才能が発揮出来るような最先端の環境と、世間一般のモラルや政府機関による規制に縛られない自由を与えてやり、これまでには無かった様な成果を出してもらうという物だった。

 その内の一つとして遺伝子工学の研究が行われていたが、当然その研究内容は先進的であると同時に危険性を孕んだものとなっていた。そしてTanenbaumという名の女性科学者によって、人体組成や人間の能力を飛躍的に変化させる物質"Adam"をウミウシの一種から抽出する事に成功する。しかしその後のAdamに関わる研究開発競争は激化を続け、遂には主な二つのグループの間に武力を使用した抗争が勃発するという結末を生む事になってしまう。そしてその戦争の過程として、それぞれのチームは自らの体を改造して敵より有利に立つという道を選ぶようになる。しかし過度な人体改造は人間としての精神を失わせる結果を生み、最終的にはRaptureはモンスターと化した元人間達が自らが生き延びる為に殺戮を繰り返すという世界に変貌を遂げてしまった。
 戦争後の外界から放置された状態のRaptureでは内部システムの停止が相次ぎ、水圧に耐えられなくなった外層からの水漏れで内部は水浸しになっている箇所も。都市内ではAdamによる変異を遂げた人間、また人間としての精神を失っていない極一部の人間が生き延び続けており、多種の変異生物による一種の生態系を形成するまでに到っていた。

 ゲームの主人公は全くの一般人らしく、飛行機事故によって海上に投げ出された際に無人島に建つ灯台に辿り着く。その地下には小型の潜水艇が置かれており、それに乗り込んだ彼は1960年代のRaptureへと偶然にやって来てしまうというのがストーリーの始まり。やって来た主人公に通信でコンタクトを取って来た相手はAtlasと名乗り、彼に協力を依頼して来るという設定となっている。

PCゲーム道場より引用
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