カレー


最早、日本の国民食と言っても過言ではない料理の一つ。
数多のスパイスを調合したカレー粉を用い、肉や野菜に味付けしたものが一般的。

日本の場合は具の種類も多く。肉だけでも、豚に牛に鳥に羊に熊にエトセトラエトセトラ。
更に野菜類や魚貝類も加わる事で、その組み合わせは天文学的数字に跳ね上がるだろう。
色は基本的に黄色ではあるが、これはスパイスの色が主な理由とされている。
最近は、白かったり青かったりするものも存在するが・・・。

食べる際には、ライスで食べるのが一般的。
ナンと呼ばれる、インド独特のパンで食しても非常に美味である。
特に、専用の石釜で焼かれたナンは絶品。

日本におけるカレーは、バリエーションが多いのも特徴で。
水気が少ないドライカレーや、逆にルーがスープ状になっているスープカレー。
果ては、うどんや蕎麦やラーメンの汁がカレー風味になっていたり。
パンの中身に使用したりと、我々に様々な姿を見せてくれる。

その奥深さは、未だに多くの人々を魅了してやまない。



ちなみにエウリア・アージェントは、毎食3食カレーを食べている。

ちなみにガデスは、毎日朝食にカレーを食べている。

関連項目