処断の剣

断罪の剣の試作品である大剣。
赤熱化機構の実験品であり、その出力は断罪の剣を優に上回る。
しかし、リミッター制御が不完全なのか、最大出力時は刀身エネルギーが
自機にリバースしてオーバーロードを起すなど重大な問題点があったため、
断罪の剣完成後は御役御免となりそのまま放置されていた。

後にエリンシア・マリアージが持ち出し、見事根性で使いこなした為、
サントネーヴェの武装として採用。晴れて日の目を見ることとなる。

関連項目