フレスベルグ

機体データ
全長 --- 本体重量 --- 全備重量 ---
パイロット ラーガイム・ラオ
所属 個人所有

親アムステラ組織ブラッククロスによって造られた空・陸戦ロボット
ブラッククロスでのコードネームは『死鳥』
レイヴンフェニックスの兄弟機にあたるが、ラーガイム・ラオに強奪される

本来は攻撃力が非常に高い仕様だったが、破壊する事よりも無傷で機体を強奪する事を
優先させたラオによって強力な武装は外され、機動性を重視した改造がなされた

腰辺りに装備した追尾型拡散ミサイルと、両腕のビームサーベルが主兵装
特殊装備として、頭部のくちばしのような所に機体のシステムを一時的に強制停止させる
接着小型ミサイル「ポイズンペック」を搭載。但しこれは、命中精度が低いという欠点がある
肩部の装甲はシールドにもなる仕様で、どちらかと言えば近接戦を得意としている
また、背中の羽はブースターになっており、その移動速度はマッハを軽く超える

他にも特徴的な機能として、胸部に設置されたコアで敵機体の性能の自動分析を行い
敵機体の動力源(弱点)を探る事ができる
しかし逆に、そのコアを破壊されるとフレスベルグは機能停止してしまう

なお、この機にもレイヴンやフェニックスと同様の『リミッター解除機能』があるのだが
ラオは未だ、その機能の存在に気付いていない

武装

ポイズンペック(敵機鹵獲用の小型ミサイル)
追尾型拡散ミサイル
ビームサーベル×2
肩部シールド

追記


主な活躍


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