操兵世代

アムステラにおける操兵のランク分け基準
現在は1~4世代までのランクが存在し、数字が大きくなるほど
『新しく改良された技術を使用している=(基本的には)性能が高い』ということになる

因みに、この基準が適応されるのは一般的な量産型操兵のみであり
ワンオフの各種専用機には世代設定は存在しない

  • 第1世代
羅甲を初めとする下級の量産型操兵
武装、機能共に簡素であり、最も基本的な操兵の形態ともいえる

  • 第2世代
第1世代から発展した操兵群。雷殻雲殻など
光学兵器を装備した機体が多数登場し、攻撃能力は格段に向上した
また、それぞれの主戦場、任務に合わせた局地戦型の数も多い

  • 第3世代
第2世代から更に発展した操兵
量産型ではあるが、現行ではまだコストと操作難度が高く
一部のエリートにしか扱うことが出来ない。絢雨が該当

  • 第4世代
アムステラ戦争末期に登場する最新型
第3世代以上の基本性能を獲得した量産型機動兵器の究極体
現在判明している機体は黒耀刃のみ

関連項目