鉄騎蜘蛛(テッキグモ)

機体データ
全長 55m 本体重量 --- 全備重量 ---
パイロット ---
所属 アムステラ神聖帝国

アムステラ軍の巨大機動兵器
球状の巨大な胴体を10本の太い主脚で支えた、蜘蛛の様な外観を持つ
この機体の最大の特徴は平面方向を全て「前面」とみなして行動できる事
その特性と巨躯から、本機は拠点制圧・防衛用の機動兵器だと推察できる

この機体は搭乗者・制御コンピュータ双方に対し、通常よりも高度な操作習熟性を要求
また、その巨体から輸送できる範囲が限られる為
今回の地球侵攻作戦での実戦投入数は少数である

汎用性を重視した、主脚を減らして主砲に砲戦羅甲の上半身を利用した量産型の機体や、
鉄騎蟹と呼ばれる、一対のシザースアームを装備した海戦用の機体などもある

武装

鉄騎蜘蛛
白熱爪(脚部ヒートクロー)×10
閃雷砲(短射程ビーム砲)×8
捕獲用触腕

鉄騎蜘蛛(量産型)
白熱爪(脚部ヒートクロー)×6
バルカン砲

追記

原案・春休戦。初期案は分厚い円盤状の胴体を持つ8本脚で、通常スパロボ並のサイズ
武装も白熱爪と短射程ビーム砲のみ
強化・はんぺらさん。巨大化&触腕装備。それに伴い、胴体も球状に
汎用案・らいあさん。機体デザインは本編参照
SRCにおいては、中ボス~巨大ザコとしてその姿を見る機会が多い事でしょう。

主な活躍

序盤から剣王機を追い詰め、横槍を入れるフェロンを瞬く間に雁字搦め
雑魚メカとは思えない程の活躍振りだったが、そこは主人公
シロクロの援護もあり、最期は剣王機に撃破された

だが、フェロンの介入が無ければそのまま勝っていた可能性もあり
どちらにしても本機の戦闘能力の高さは十二分に見せ付けた結果だと言える


なお、上記の外伝2作品で登場しているのは量産型の鉄騎蜘蛛です

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