アンチインパクト

鼬萩犬槐に搭載された武器。

その最大の特徴は有機化合物であることがあげられる。
唯の金属ではなく柔軟性を持ちながらも強い強度を誇り、たやすく引きちぎる事はできない。
半面さわるとふにゃふにゃとした柔らかい手触りを感じることが出来る。

実はこれは微細な繊維質で、いわゆる「毛」に近い。
この毛は一本一本が非常に細く作られていて、分子結合の隙間から貫くことができる。
いわゆる防御不能、回避しか手段のない特殊攻撃であり、分子構造が特殊なものでないかぎり
相手の装甲を無視して貫通する事ができる凶悪な武器である。

いくら触り心地がよくても、けっして素手で触らない方がいい。
油断すると、指が千切れる。

関連項目