セイクリッドアーマー

特殊金属『ゲアリング鋼』を機動兵器用の追加装甲として加工したもの。

追加装甲と一口に言っても、その容貌は中世の騎士が着用した
全身鎧(フルプレートアーマー)に類する、非常に大掛かりな代物である。
また、セイクリッドレイズの膨大な出力から、独立した動力機関があるものと思われ、
セイクリッドアーマーそのものが超兵器たりえる能力を持つと考えられる。

ゲアリング鋼の特性から、多少の物理衝撃なら無効化する程の高い剛性を持ち、
被弾時にゲアリング鋼が輝きを増す事から、『白銀のドレス』とも呼ばれる。

現在はヴィクトワール用の物のみが確認されているが、
同じくゲアリング鋼の装甲を持つガイゼクス・アーベルト
独立したセイクリッドアーマーと言って差し支えは無いだろう。

関連項目