技術開発教導団

フランス国軍に所属する試験部隊
設立者は元技術仕官、ローラン・ド・アトレーユ大佐

新兵器開発部門と連動して、新規ロールアウトした機体の性能チェック
及び戦闘データの蓄積、フィードバック
そして新型兵器の戦術的運用を検討・構築することを目的としている
フランス陸軍に籍を置いているが、事実上の独立機動部隊である

正規軍には無い強力な兵器群を保持した、その戦闘能力の高さは
折り紙付きであり、対アムステラ神聖帝国の切り札と目されている

隊員達は新機体のテストパイロット兼、隊の主戦力として
他の部隊や民間企業を含め、各方面から引き抜かれた者が大半
戦術的な勝利よりも、戦闘によって得られるデータの解析によって
兵器開発技術レベルを向上させる事を主目的とした異色の部隊である

関連項目