第百二十一特殊戦略大隊

ユリウス・アムステラ直下部隊の一つで、ウルリッヒ・ガフの率いる多目的な特務部隊。
平常時は帝都近辺の軍施設にて待機・警護し、何らかの非常事態に陥ったときに活動する。
宰相権限で行使されるため、ほとんどユリウス・アムステラの私兵といって差し支えがない。

総勢六百人過多。うち機兵乗りは400名弱、内務班が250名ほどで構成されている。
また機兵乗りもそれぞれ五つの小隊とガフ自ら率いる本隊に分かれている。


<本隊:獅子本隊>
総隊長 ウルリッヒ・ガフ
構成員 約90名

<一番隊:ハイヌウェレ隊
隊長 ティカ・ハイヌウェレ
構成員 22名

<二番隊:ガントレット隊>
隊長 ガルーシア
構成員 約80名

<三番隊:アルバレスト隊>
隊長 トルバトール・レイ・ベック
構成員 約80名

<四番隊:コルセスカ隊>
隊長 ブニュエル
構成員 約70名

<五番隊;セスタス隊>
隊長 ツァラ
構成員 約60名

<整備班>
構成員 約140名

<情報端末・電子班>
顧問 アドニス・アハレイ
構成員 約110名

関連項目