HPRウィルス

アメリカ合衆国ハドレー陸軍基地に保管されていた広域拡散型劇症症致死ウィルス。
ガデノーラ曰く『山猿達の病原菌』。現在のところワクチンは発見されていない。

テロ紛争解決時にアメリカ政府により押収されていたが、
焼却処分前にアムステラの進行が始まり処分は先送りに。
その後、ハドレー基地が占領された際にガデノーラが発見。
自身の切り札として接収していたと見られる。

連合のハドレー基地奪還作戦の折、
追い詰められたガデノーラがウィルスコンテナを破壊、
散布しようと試みるもバルナックの捨て身の抵抗により阻止される。
最後は銃王機のグロース・シュトラールによりガデノーラごと消滅した。

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