毘沙門隊

古武道藤宮流宗家、ギャラン・ハイドラゴンにより提唱された
「機動兵器戦での徒手空拳による重火器への対抗」をテーマとし組織された
アムステラ神聖帝国軍機甲白兵戦部隊

隊長ギャラン・ハイドラゴン、副隊長セイザンを初めとし
パイロット全員が藤宮流の門下であり
その技能を生かすべく、専属機如光の操作系統に専用のモーショントレース機能を採用している

上記の事から対人型兵器戦での格闘能力は群を抜き
火器の弾幕を易々と潜り抜け、全てにおいて素手で立ち向かう姿に
戦い振りを目撃した者は、敵味方問わず彼らに畏怖の念を感じるとも言われる

現在は部隊長のギャランが病により軍を退役、部隊は解散した模様
因みに部隊名の由来は藤宮流開祖ビシャモン・S・フジミヤスキーから名付けられた

関連項目