残影機動(Shadow Move)

アムステラの空戦用マニューバ(航空機動)の一つで、斬空二式系向けに編み出されたもの
残像を曳きつつ機動する事から、この名が付けられた
軍によってマニュアル化された技術の一つで、イェンの得意技でもある

高速機動を活かし、敵の攻撃を避けつつ自らの攻撃を叩き込むという中間~近接空戦向きの
マニューバではあるが、自らも高速移動しているだけに射撃の命中精度は当然低くなる
よって、忌影や黄泉影には牽制用のミサイルと命中範囲が広い拡散ビームキャノンが装備されている

同じ機動でも、一般仕様の黄泉影よりは忌影の方が、より高速な機動が可能であるが
その分安定性に欠け、機体の制御は更に困難となる

マニューバの一種である為、高度な空戦能力を持つ機体(絢雨など)なら再現可能かと思われる

関連項目