オオウの祭壇(オオウ の さいだん)

元の名をヂリの祭壇。ジャリューキが住んでいる。
1億と2千年前、ヂリ星人が築き上げた科学力の結晶であり、
肉体に変化をもたらす科学と、新たな生命体を作り出す科学は、今を持って尚、
優れた科学であり、他にも文明を豊かにする科学が詰め込まれている。

オオウに住まう王族及び、八犬士等の重要な役割に居る者以外は知らぬ場所であり、
王族とそこに住まうジャリューキ。その分身とも言える生命体の血を引く者以外は、
気絶した状態でないと中に入る事は敵わない。

その科学の代表として。

  • 犬を二足歩行と四足歩行の体形に使い分けられるようにする。
  • 一時的ではあるが、生物を巨大化させる。
  • 一時的ではあるが、生物の宇宙空間内での行動を可能にする。

等々。

耐撃の百文字レディ・ミィラは、種族間の違い故、
子を為す事が出来なかったので、この科学力を使い、
互いの子を作れる体になろうとした。

関連項目