パナーシェ・コロナ

人物データ
身長 150cm 体重 43kg 年齢 17
所属 アムステラ神聖帝国
特技 嘘を見抜く
搭乗機 ---

アムステラ皇族の少女。プラチナブロンドの髪と雪のように白い肌が美しい美貌の姫。
両親は、皇女であり著名な科学者・教育者であったエイル・アムステラと、文門の名家コロナ公爵家のスタン・コロナ。
先代王弟の家系で、現聖帝と宰相ユリウスの姪、第一皇女ヒルデとは『はとこ』の関係である。

皇族として不自由の無い扱いを受け育つも、10年前、母エイルを狙ったとされるテロに家族共々巻き込まれる。
幸いにも彼女だけは一命を取り留めるも、最先端の再生医療でも取り除ききれない傷を負い、
後遺症によって運動機能に障害を負ってしまう。既に祖父母も亡くなって居た為、後に母エイルと深い親交のあった
叔父ユリウスが後見人となり、正式に父母の財産とコロナ公爵家の家名を引き継いだ。

支援者のユリウスや年の近いヒルデを初め、他の皇族貴族との関係は良好だが、
前述の立場から指導者としては重要視されておらず、側近以外の貴族からは軽んじられている。
国教会から名誉枢機卿の位が送られてはいるも、やはりお飾りに等しいのか、実質的な発言力はほぼ無い。
しかし障害を苦にせず責務を全うする気丈な精神性から、少数ながらもシンパは存在する模様。

無駄な争いを好まない性格で、力で発展を遂げる国と、その力に頼らなければ生きていけない自身に歯噛みしている。
いわゆる深窓の令嬢みたいに思われがちだが、密かな趣味がヒーローカートゥーン観賞と嗜好はやや男の子っぽい。

追記


主な活躍


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