弥紗那(ミシャナ)

機体データ
全長 ---m 本体重量 --- 全備重量 ---
パイロット アレス・ヘルストローム
所属 アムステラ神聖帝国

アムステラ国教騎士団が独自に開発した第三世代型汎用量産型操兵。
これまで蓄積されてきた操兵開発技術を元に、
高い汎用性と戦闘力を確保しつつ、製造コストの高騰を抑えた機体の開発に成功。
他の第二・第三世代型と比較して火力・機動性に突出した性能は持たないが、基本性能は羅甲パワードと同等。

スカートアーマーに柔軟系合金を用いた直垂を装備することで、
脚部の可動を制限せず、同時に耐久力を確保することに成功。
基本的には格闘戦に重点を置いて設計しているが、
バックパックと武装の換装によって様々な戦況に対応できる。
経験の浅い兵士でも操縦は問題無いが、近接戦闘に秀でた者が扱えば格段に戦闘力が向上する機体。

30機ほどが先行量産され、数台が白盾騎士団に配備された。
白盾騎士団の弥紗那は白いカラーリングと、電磁フィールド発生装置を背部に装着し、高い防衛能力を有する。
このフィールド表面に荷電粒子を巡らせることで、
全天周防御ビームシールド『光の壁』を形成することが出来る。

なおこの機体には、開発段階で計画が中止された第二世代型操兵、
開発ネーム「黒天使」のデータが反映されている。

武装

ビームソード
 騎士剣タイプの物を二本。連結することで出力を増し大剣に、
 両側から刃を形成してツインブレードとしても使用可能。

ビームライフル
 中距離戦闘向けのビーム兵器を標準装備。

多層式シールド
 標準的な操兵用の盾の中央に、貴重な黒銅鋼で補強をほどこしたシールド。
 コストを抑えつつ防御力の向上を図っている。

マシンキャノン
 牽制及び近接戦闘用の射撃兵装。肩の辺りに二機装備。

追記


主な活躍


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