ブルーツポンチ


アムステラ神聖帝国の属星の一つ。
またズレアバーシャゴリオネットの出生星でもある。

陸地の大半が砂漠と言う痩せた星であり、それ故に食料や金銭を巡っての争い事が絶えず
治安の悪さの為、改造拳銃がヒット商品になる等、混沌とした社会が形成されていった。

不満は次第に『統治をしているアムステラ神聖帝国が悪い』と言う風潮へと高まっていき反乱に発展。
しかし”レッド・スーツ・ボギー”ボギヂオ・クラケットの指揮の元、撃墜王となったピピアン・クラケット
難敵・ズレアバーシャを討ち取った”毒針”アクート等の活躍により鎮圧は成功。

以後、少しは生活改善が見られるようになったと言われている。

関連項目