超人間(ギガント・バディ)

オレグレイマドモアゼル・シエンヌの真の能力。
彼の持つ感応能力を内蔵装置により物理的な力として引き出し、身体に超剛力と超反応を宿す。
その能力は単純な筋力・神経伝達とは一線を画した超常的なもので、
科学だけでは説明しきれないオカルティックな『念動』(サイコキネシス)、または
人間が持つ6つの感覚、視覚・味覚・聴覚・嗅覚・触覚の五感と、霊感や超能力とも言われる第六感の、
その先の能力。言わば『セブンセンシズ』とでも言うべき、潜在された能力『第七感』として例えられる。

QX団もう一つの最終兵器であり、超人間を超巨人に直結(コネクト)して動かすその時、
世界最強を誇り、K.G.Fとも五分に渡り合えるとQX団は踏んでいた。

弱点は『極度の精神汚染』
上記のような力を引き出すには精神に並大抵ではない負荷がかかってしまう。
強靭な意志、使命感と言った抵抗力無くしてこの能力が発現した場合、
暴走、もしくは廃人化が懸念される為、それまではリミッターにより強制的に力を抑える必要がある。

また、どんなに抵抗力を持っていようとも、精神汚染から免れる可能性は100%とは言い難い。

関連項目