ラクシュミーΩ

機体データ
全長 --- 本体重量 --- 全備重量 ---
パイロット フェミリア・ハーゼン
所属 インド軍

戦闘に対応できるよう改良されたラクシュミー
後頭部から二本の給水ポンプが伸び、両手から排水する仕様に変更し、
大幅な軽量化と同時に機体の半分まで水で満たす事が可能になり、
水辺以外でも継続戦闘活動が可能になった。

本分である水辺での戦いでは、排水と給水を連続して行う事で
水上を平地であるかのように高速で走る事や、大量排水による跳躍で、
空中の敵に斬りかかる事まで可能である。

反面、攻撃の全てが水に依存する為、対機動兵器相手では関節等の
脆弱な部分を付かなければ装甲を貫くことすら困難で、
本体も装甲を満足に施されていないので撃ち合いには滅法弱い。
水しぶきを上げながら高速で走り回り、かく乱するのが主流の戦い方になる。

コクピット内にも水が溜められており、
パイロットは水着を着用し腰まで水に浸かった状態で戦闘する。
この水を媒体に脳波を伝達して機体を制御する必要があり、
特殊な訓練を受けてないパイロットでは水上走りをしようとした途端に
水没するまでに運動性が低下する。

現状ではフェミリアの専用機扱いとなっているが
彼ですらフルスペックの7割を引き出すのが限界である。

尚、元ネタはインド神話のラクシュミ+キングゲイナー。

武装

両手から繰り出す各種放水技

ハイドロショット(指先から放水)
ハイドロカノン(掌から放水)
ガンジスの流れ(両手を合わせ発射)
チャクラハイドロクラッシュ(脳波とポンプを同調させハイドロカノンの威力を上げる)
濁流の剣(接近戦用、両手からの水柱で関節部を叩き折る)

威力は水量辺りピンクガネーシャ比25%上昇に成功したが、それでも威力と射程がやや物足りない

主な活躍



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