闇夜八行衆(アンノーセス)

メンバー全てが死刑囚達で構成されている特殊暗殺部隊。
『毒をもって毒を制す』という概念から誕生した、アムステラきっての闇の武闘集団。

『命令に従いターゲットを始末。その数に応じ活動範囲が広がり、様々な特権が与えられる』

という歩合制の恩赦を与えられており、最終的には自由を手にすることができるとされている。
だが、闇夜八行衆設立以来、長い歴史上、これまで自由の身となった者は1人もいない。

メンバーには特殊な首輪がはめられており、この首輪には強烈な毒針が仕込まれている。
これを起動する権限は死刑執行人、及び軍上層部の一部の人間にのみ与えられている。
また、手動での執行以外、規定の行動範囲を逸脱した場合にも毒針は起動する。

関連項目