鷲鼻のバトゥロ

人物データ
身長 208cm 体重 224kg 年齢 56
所属 QX団→アムステラ神聖帝国
趣味・特技 四次元ボクシング
搭乗機 鷲蘆鋼人

ドクトル・ベイベーの腹心で、元QX団サイボーグ戦士No2。
先が鋭く下に曲がった鼻を持ち、静謐(せいひつ)を覚える顔立ちには
年月を感じる皺(しわ)が刻み込まれている。
その身体は彼の好む『青色』で満たされており、服装、頭髪、顎髭(あごひげ)、眉、
そして何よりも考え方が『青い』(ロマンチストな)男……

本名はバトゥロ・オーギュスタン。
元ボクシング王者と言う輝かしい経歴を持っていたが、
ある時、軍人であった愛娘が嬲り殺され、裏切り者の汚名まで着せられるという事件が発生。
彼は娘の屈辱と無念に我慢がならず、犯人を襲撃し半殺しにしてしまう。
その一件により表の社会に居られなくなった彼は、闇へと身を落とした。

その後、ある件で瀕死となった所を百文字に助けられQX団入り。
彼には特別にスターシルバーの身体が与えられており、
ボクサーとしての圧倒的技術と重ねて、No.2の名に相応しい戦闘力を持つに至る。

そして動乱の時。
ドクトル・ベイベーが『シークレットペニス』(組織無し)の名の元に、QX団の裏切ったその時。
誰よりも、誰よりも青い(ロマンチストな)その男は、裏切り者であるハズのベイベーに付き従っていた。

何故、彼が……?
言える事は只一つ。バトゥロはこうと答える。

願わくは闘争。誇り高き決着。然れども、その誇り『流血にて残酷。』
退廃的にて、破滅的思考。其処に……美しいモノなど、何も無い。

終生のライバル認めた『耐撃の百文字』との決着を備えるのみ!!

「『加速装ォォォォオ置ッッ!!』」

現在は己の娘の様に可愛がっているシエンヌの為、
彼女が所属するアムステラ神聖帝国の一人として戦う事を決意している。

追記

複雑に絡み合う戦況の最中、バトゥロはドクトル・ベイベーに付き従う事を良しとした。
詳しくは「ギガント破壊指令」「ギガント破壊指令-爆熱!巨大ロボット編-」にて。


主な活躍

外伝SS「影狼隊徒然記【隊長の優雅な休暇】」
外伝SS「アフリカ南部同盟」
外伝SS「激戦!クロガネの咆哮」
外伝SS「暗殺!ゴブオバ・ボブド」

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