オオウ

外宇宙にあるアムステラ神聖帝国の属惑星。王都はリキキャピタル。
かつては『オオウの不動明王』ことグレーデン一族の世襲の王、『ベン・グレーデン』により統治されていた。

長きに渡り、フタゴ・マウンテンを住処とする怪獣レッドヘルムや、
宇宙より飛来するドラゴンアントなどの外敵と戦いを繰り広げながらも繁栄。
(ドラゴンアントは後にオオウ星圏内からは滅亡する)
グレーデン一族による統治とオオウの祭壇を使ったオオウの軍事力が
極めて優秀であった事がうかがい知れる。

だが、側近の裏切りによりアムステラ帝国との戦争に突入。
ベン・グレーデン(26代目)の死により、その体制はあえなく崩壊してしまった。

希少金属が埋蔵していた為、その後も資源惑星として栄えたが、度重なる採掘により資源が枯渇。
定型から離れた土着民の存在から、資源惑星としての価値を無くした後に見捨てられ、
現在では『貧民星』としてその名を貶められている。

その後、QueenXケン・グレーデン達の力により復興がなされ、再び星が栄えてきている。

関連項目