PPPのP国

レゼルヴェ国近隣に位置する、内乱の絶えない一国家

元々内乱の絶えない貧富の差が激しい一国であったモノも、
一時期、貧民層上がりのゴブオバ・ボブドが軍部に入った事により
長期間、内乱が鎮圧された事があります

何故ならゴブオバは、当時の内乱グループの『右腕』とまで言われた男であり
内乱グループは長所も短所も、丸裸の状態にされてしまったからです

その為今まで国内に向けていた軍事力を、国外に向けるようになって行きました
アフリカ大陸南部きっての、タカ派として牙を剥き続けます

その間にもゴブオバは、己の政治力を強めて行き、遂には
『新大統領』に選出されるまで、政治力を持つまでになっていったのです

しかし。既に手は打たれていました
QX団の暗躍とフランス空軍の活躍により、出る杭が打たれるように沈黙状態に

そして綿密な調査を繰り返しによりレディ・ミィラが割り出した
『侵入経路』に乗っ取り『ゴブオバ・ボブドの暗殺を決行』ッッ!!!

見事暗殺は成功を果たされ、国の衰退へと繋がっていき…
元の内乱の絶えない国へと戻りました

アムステラの侵略が始まった以降
内乱を起こす者達と一時的な休戦協定が結ばれ
現在ギリギリの均衡の中、平和が保たれています

そしてアフリカ南部同盟以後
少しずつではあるものも一枚岩の国に戻りつつあります

※超鋼戦機カラクリオーに登場する「架空の国」です


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