アルメイサム

機体データ
全長 --- 本体重量 --- 全備重量 ---
パイロット セルス・イウサール
所属 エジプト軍

エジプトの『輸送用』人型機動兵器アルヘナの改造機。
その巨大なコンテナの全てに武器を積むことを許された、
輸送部隊の護衛を目的に改造されたものである。

基本武装『王家の剣』(ジャンヴィーヤ:短剣)をコンテナのスリットに差し込み、
延長パーツを取り付けることで変幻自在の戦いを行うことができる。

専属パイロットのセルスが、所属する輸送部隊が襲撃された時に、
アルヘナ単騎で、偶然コンテナに積んでいた武器を使って得た戦果がヒントとなり生み出された。

セルスの持つ卓越したバランス感覚により、
重量を逆に利用して砂上を『滑る』という常識離れしたな機動をこなす事が可能

見た目はアルヘナとほぼまったく同じであるが、これは輸送部隊内に溶け込ませる意味がある。
エジプトの輸送部隊には強力な護衛がいるかもしれない、と常に敵に意識させ、
襲撃の抑止力とするためである。

サイズや装甲のわりに重量がかさむという欠点もアルヘナと共通しているが、
アルヘナと比べてバッテリーパックに高性能の試作品が使われており、
無補給での作戦行動時間が極めて長いことに加え、武器に電撃を纏わせることが可能。

武装

王家の剣×1(背部コンテナに武器の延長パーツ多数)
レールガン×1

主な活躍


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