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初めて見た こんなに奇麗な星空
どんな花もどんな灯も きっと君には敵わない

雲の隙間から 見えた流れ星
奇跡的に 出会えたはずなのに

かからなかった魔法
世界で一番愛しい夏に

「ごめんね…」 
泣きながら 言葉選ぶように遠く見つめて
「サヨナラ…」
うつむいて 背を向けた君に 言うしかなかった
「ありがと」


来年もまた会えるかな
雲の隙間に流れ星

「ごめんね…」
泣きながら  抱き締めたい腕に力込めて
「サヨナラ…」
目も見ずに 去って行く君に 言うしかなかった…

「好きだよ」
何度口にしても 足りないくらいに
「サヨナラ…」
星見る度 君を想うだろう 出逢えて良かった…
「ありがと」