凶骨


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凶骨





  • 祖霊招来

射程:接触 範囲:1対象 時間:3分

凶骨の第1特殊能力。
自らの祖霊を3分間だけ招来する。
祖霊は呼び出した逢魔の周囲で起こっている気づかない危険、探し物等の助言をする。
但し、現在起こっている事象を一方的に説明するだけで、
受け答えしたり、解決法を提示する訳ではない。

備考
困ったときの指針代わりに。
隠れてる敵に対して等も有効。
呼び出す祖霊は呼び出した逢魔本人にしか見えず、その声も聞こえない。
その為、祖霊の言葉を教える場合、逢魔が皆に口で伝えねばならない。



  • 時空飛翔

射程:接触 範囲:2対象(逢魔とその魔皇) 時間:瞬間

凶骨の第2特殊能力。
本人及び接触している主の魔皇を1km以内の知っている場所に瞬間移動させる。

備考
これは戦闘用の能力ではなく、
あくまでも逃走用の能力であるという認識を持っていたほうが、無難である。
(※かつて戦闘時に使用して反則だ何だという愚痴を目にした事がある)
注意すべきは、
1:瞬間移動先は自身の現在居る地点から1km以内の知っている場所である事。

2:室内などの狭い閉鎖空間への移動には使用出来ない。

3:危険性のある場所(要するに能力使用者が死亡もしくは重傷する可能性のある場所。例えば、銃弾飛び交う戦場とか敵陣のど真ん中とか)への移動には使用出来ない。

4:敵に接近する等戦闘行為には使用出来ない。

5:殲騎使用時、殲騎ごとの瞬間移動は不可。その場合、殲騎だけ置いて搭乗者2名だけが瞬間移動することになる。



  • 魍魎の矢

射程:100m 範囲:1対象 時間:瞬間

凶骨の第3特殊能力。
霊魂を束ねた矢を放ち、対象に使用者の残りHPと同じダメージを与える。
使用後、体力を消耗して使用者はHPが半分以下になる。

備考
かなり強力な凶骨の遠距離攻撃能力。
デメリット故に連続使用は出来ないが、ここぞという時に。
この矢は、神魔に属する者や生物にしか効果を発揮せず、通常の物質はすり抜けるという特性がある。
その為、魔皇殻などの魔法的な防御手段以外では防げず、
壁や衣服ではダメージは軽減されない。



  • 憑操の術

射程:接触 範囲:1対象 時間:1時間

凶骨の第四特殊能力。
能力使用者である逢魔本人と接触してる主の魔皇を目に見えない霊体状態にし、
通常の生物かサーバントに憑依する。
二人揃ってないとこの能力は使用できない。
憑依された生物を思うように操ることができ、
憑かれた生物は憑かれてる間の記憶がなく、憑依されたという自覚もない。
憑依可能な生物の大きさはネズミ以上象未満。
なお、憑依状態で戦闘行動は出来ない。

備考
戦闘は出来ないけど、偵察等には使えるんじゃなかろうか。
当然の事ながら、
人間や魔皇や逢魔やグレゴールやファンタズマ等には憑依出来ないので注意。
ちなみに、二人で一体の生物に憑依するので、そこのところ間違えないように。



  • 祖霊の衣

射程:接触 範囲:1対象 時間:6分

凶骨の第五特殊能力。
接触した対象に物質化した祖霊の防衣をまとわせる。
防衣は累計8000までのダメージを防ぎ、累計ダメージの限界に達すると消滅する。

備考
逢魔能力の数少ない防御効果能力の一つ。
一定ダメージで剥がれるものの、その間の防御は確実に保障される。
とはいえ累計ダメージはほぼ飾りと考えるべき。
この辺はWRの判断次第だろう。



  • 霊魂の剣

射程:接触 範囲:1対象 時間:6分

凶骨の第六特殊能力。
三つ全ての魔皇殻を装備した主の魔皇に接触する事で使用する能力。
全ての魔皇殻に霊魂が集まって巨大な両刃の剣を1本出現させる。
この能力によって統合された魔皇殻はこの効果中本来の形・性能を失い、通常の魔皇殻の4倍の威力をもつ魔法の剣になる。
なお、この剣は主たる魔皇にしか使えない。


備考
メリットとデメリットが人により異なる能力。
魔皇が剣の使い手なら文句無く最強の剣を6分間手に出来るので有用ではなかろうか?
そうでない場合はご愁傷様である。
描写としては装備中の全魔皇殻に黒い靄が吸い込まれ、魔皇殻消失と同時に靄が膨張して靄から剣の柄が伸びているのが確認でき、
それを掴んで振り払って構えると巨大な両刃の剣が1本出現する。