ウィンターフォーク


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ウインターフォーク





  • 氷の壁

射程:接触 範囲:1対象 時間:6分

ウインターフォークの第1特殊能力。
手をかざしたところを中心とした直径3mの範囲に、
直径3mで球状の幻覚の氷の壁を出現させる。
この壁を通してのシャイニングフォースやダークフォースは効果を発揮しない。
但し、幻覚の壁であるため物理攻撃は素通しする。

備考
ウインターフォークの基本能力。
設置型の能力の為、移動して使用することは出来ないが、
持続時間中は逢魔が移動してもずっと残り続ける。
なお、殲騎搭乗時にこの能力を使うと、
直径30mで球状の幻覚の氷の壁が出現する。



  • 相克の痛み

射程:本人 範囲:1対象 時間:一日

ウインターフォークの第2特殊能力。
自分の周囲300m以内に神属がいると、
約3秒程、胸が締め付けられるように痛む。
痛みの強弱でその神属の強さが分かる。
また、以前察知した対象を感知した場合、
同じ痛みを感じるのである程度区別することが可能。
但し、対象の位置、数、方向は特定できない。

備考
広域探索系能力。
色々デメリットはあるが、神属探しには有用。



  • 効能の泉

射程:10m 範囲:1対象 時間:瞬間

ウインターフォークの第3特殊能力。
対象の状態異常を回復する能力。
ダークフォースやシャイニングフォース等による、
毒、火傷、麻痺、眠り、石化などの特殊な状態が回復する。

備考
全逢魔中、唯一の状態異常回復能力。
敵が状態異常攻撃をしてくる場合は特に有効だろう。



  • 吹雪の空間

射程:接触 範囲:直径10mの球 時間:1日

ウインターフォークの第4特殊能力。
手をかざした所を中心とした直径10mの球状範囲に普通の人間には見えない幻覚の吹雪を発生させる。
神魔に属する者がこの効果範囲に入ると幻覚の吹雪が見える。
この範囲内に入った神に属する者は、行動と思考に20%ほどの不利益を被る。
逆に、この範囲内にいるウインターフォークは、暑さによる不利益を受けず、行動と思考に20%ほど利益を得る。

備考
夏場にはいいかも。(何)
入ると法則を無視した吹雪が前方から吹き付けてくる。
殲騎だと範囲が狭いので生身の時の向けの能力。
但し、氷や寒さの力を司る神属相手には効かない場合があるので注意。



  • 命の結晶

射程:接触 範囲:1対象 時間:1日

ウインターフォークの第5特殊能力。
大きなダメージを被っている者を一時的に癒して行動できる状態にする。
但し、実際には体力が低下したままであるため、他の方法で傷を癒さなければならない。
癒さずに行動を続けると簡単に致死ダメージを受けてしまうことになるため注意が必要。

備考
いうなれば、本来は動くことも出来ない程ダメージ喰らった筈なのに、体だけ動けるようにする能力。
回復の暇がないときはお世話になるかも知れません。後できちんと回復しましょう。
描写としては、逢魔の手の平から水色の結晶体が出現し、それを対象の体に入れることで一時的に癒すとのこと。



  • 精霊の誘い

射程:接触 範囲:直径100mの球 時間:1日

ウインターフォークの第6特殊能力。
精霊力のバランスをコントロールし、その範囲での優位な精霊を変更する。
制御できるのは、地水火風の四精霊で、優位に指定された精霊に属する力(例えば、炎の攻撃は火)を持つ者や威力が50%程向上し、下位の属性のものが50%ほど低下します。
四精霊の関係:地→風→水→火→地(矢印の先の属性に対して有利)


備考
属性付き攻撃を大幅に上昇・軽減する。
主に影響があるのは属性付き魔皇殻。
描写としては、発動した空間の空や景色がその属性の色に染まる。
地の精霊なら茶色、風の精霊なら緑色、水の精霊なら水色、火の精霊なら赤色。