ナイトノワール


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ナイトノワール





  • 黒き翼

射程:本人 範囲:1対象 時間:1時間

ナイトノワールの第一特殊能力。
地表から約20mまでの高さを時速40kmで飛行する能力。
黒い石の翼が発揮する地の精霊の力で、地面との緩やかな反発力で浮遊する。
高いビルから飛び降りても、地面から約20mのところまでゆっくり落下して浮き上がる。
逢魔自身の体重より軽い荷物を運びながらの飛行が可能。

備考
逢魔種族内で2種(シャンブロウの獣化入れれば3種)しかない飛行能力の一つ。
飛ぶというよりは浮遊に近く、速度も遅め。



  • 忍び寄る闇

射程:接触 範囲:直径100mの球 時間:6分

ナイトノワールの第2特殊能力。
手をかざしたところを中心とした直径100mの範囲に幻覚の闇を発生させる。
この闇の中に10秒以上滞在した一般人や、低レベルのサーバントは、
周囲で何が起こっているかを認識できなくなり呆けたような状態となる。
なお、幻覚の闇は範囲内の対象にしか見えない。
範囲外の者には闇に包まれた光景が見える訳ではない。

備考
この能力の効果が及ぶのは人類、及び低級のサーバントのみである点に注意。



  • 星の雫

射程:本人 範囲:1対象(直径100m) 時間:1時間

ナイトノワールの第3特殊能力。
逢魔の周囲に月光を集めて昼間の明るさのような空間を作り出す。
この能力は周囲直径100mを照らし出す。

備考
ダークフォースの朧明蛍<フェイントリィライト>、真朧明蛍<フェイントリィシャイニング>、
シャイニングフォースの輝光球<シャインライト>と同様の周囲を明るくする能力。
夜間や暗所で役に立つだろう。



  • 黒き旋風

射程:10m 範囲:1対象 時間:6分

ナイトノワールの第4特殊能力。
黒い石の翼を羽ばたかせて闇色の風を吹き放つ。
闇の風が対象に絡みつき、対象の全行動能力を半減させる。

備考
ナイトノワールの数ある戦闘向け能力の一つ。
強敵との戦闘に活用すべし。
ただし見ての通りの射程なので、殲騎戦時は接近を覚悟しないといけない。



  • 凝縮する闇

射程:接触 範囲:直径10mの球 時間:6分

ナイトノワールの第五特殊能力。
手をかざしたところを中心にした直径10mの球状範囲に、SFとDFを吸収・無効化する靄(もや)を発生させる。
この靄のなかでは中級以下のSFとDFが発揮されなくなる。但し、すでに効果が発揮してるものを無効化はできない。

備考
ナイトノワール戦闘向け能力その2。
掌に黒い発光球が現れ、範囲に黒い靄が発生するという描写になる。
上級SFは無効化出来ないものの、使う連中は稀なので十分使える能力。
なお、無効化するとはいっても靄の外からDF・狙撃弾やDF・魔力弾を撃ち込まれたりするのを防ぐ事はできない。
あくまでも靄のなかで発動するSF・DFを無効化する能力である。



  • 重力の檻

射程:100m 範囲:1対象 時間:6分

ナイトノワールの第六特殊能力。
対象を目で捉える事で、重力場を発生させ、対象を行動不能にする能力。
行動不能になった対象は、超能力(DF・SF・逢魔の特殊能力)の使用以外の行動が取れなくなる。

備考
最高のナイトノワール能力。
戦闘・その他でも役に立つ対象無力化能力だろう。
凝縮する闇と併用する事で、神魔を完全に封じる事が出来る。
なお、重力場と言っても強力な過重力ではなく、耐えれず膝が少し曲がる程度の重力で相手の行動を制限する。
金縛りが一番近い状態と言える。