ラ行


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ラ行





  • ラオデキア

パトモスが建国時に定めた自国における7つの地域名の1つ。
大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山の4県2府の、かつて関西と呼ばれた地域の現在の呼称。
関西大空港が復旧次第、空路が今後の交通機関の主流になると目されている。
穏健派神帝軍が大阪、京都、兵庫に残留しているので、パトモスの他地域より比較的復興が進んでいる。
九州・沖縄神帝軍のキマイラ型サーバントが襲撃してくる地方でもあり、
兵庫と京都にあるパトモス軍基地が、それらサーバントの対策を行っている。
京都には神輝装置ルチルで結界が張られ、魔属の能力が行使不能になっている。




(なし)




  • ルチル

巨大な水晶体の形状をした神機装置。
この水晶体で輪を形成することで、輪の内側の範囲内の魔属の能力を行使不能にする結界を形成する。
京都の穏健派神帝軍が開発したものだが、その開発技術はミチザネ機関にも譲られ、
ミチザネ機関でも開発が可能になった。


  • 瑠璃

逢魔の四大隠れ家の1つ。
逢魔の司の一人・つばさが治めていた。
海中にある隠れ家で、『瑠璃の天秤』と呼ばれるセイレーン達の歌声により支えられた瑠璃の柱によって海水の浸入を阻止している。
竜宮伝説発祥の地でもあり、この結界に迷い込んだ普通の人間は、その呪いにより急激に老化すると伝えられている。
大阪、兵庫、京都にプリンシパリティ、広島などの好戦的なテンプルムの存在という周辺事情により、
つばさの願いである『神帝軍とは事を構えず、魔皇達と共に静かに暮らす』とは裏腹に瑠璃の周囲は激戦地域の1つになってしまった。
第1次神魔戦線後期においては結界強化が行われたが、第2次神魔戦線時のCDCテンプルム群による突貫により隠れ家は崩壊。
現在は、他の四大隠れ家と同じく見る影もない。




  • レギオン

古の隠れ家で発見された巨大殲騎船『パンデモニウム』に搭載されていた、全長80mほどの中型殲騎船。
(※パンデモニウムが1000m級なのに加えて)
パンデモニウムに艦載されていた以外にも四国で封印されていたのが第1次神魔戦争で発見されている。
その性能は以下箇条書き。

飛翔最大高度1000m、飛翔速度は300km/h(巡航150km/h)。

その操縦方法は殲騎と同じで、艦橋でコアヴィークルを召喚し船と接続することで、船の各部位の操縦権が魔皇に、エネルギー・情報の整理伝達の全てが逢魔に任される。

操船には最低でも魔皇と逢魔一組が必要。

また、絶対不可侵領域下でも船内で殲騎を召喚可能。そのまま出撃させる事が可能。但し、船の甲板から離れて召喚はできない。

船の両舷は格納庫になっており、殲騎を格納可能で、しかも修復も行ってくれる。

船内には『紫の夜』用の儀式の間があり、小規模ではあるが局所的な紫の夜を発動可能。

船は3つのシステムにより管理され、第一システムが船の維持、第二システムが航行制御を担当し、第三システムが船内施設関連だと思われる。

船自体に武装は搭載されておらず、殲騎が船の固定砲台として機能する。その際、船の前方ブロックに殲騎を固定し、砲台代わりにする。




  • ロイヤルガード

第一次神魔戦線時、九州は福岡メガテンプルムを統括した十三使徒、巌皇・ペトロが擁した精鋭ネフィリム部隊。
不可視の鎧『ステルスアーマー』を装備したネフィリムを駆り、九州の魔属達を苦しめた。
現在はペトロも死亡しているので、この部隊は存在しない。



  • ロシア神帝軍

マティア神帝軍に属するロシア地域一帯を支配する部隊。
元来のロシア駐留部隊に加え、中国方面を支配していた神帝軍が転進して加わり、戦力が増加。
欧州のマティア神帝軍本隊の防衛線兼パトモス・日本国北海道・中国への最前線として機能している。
工作員やサーバントの揚陸、バリアブル・ネフィリムによる一撃離脱戦法が基本戦術となっており、各国に被害をもたらしている。
現在日本国北海道への攻撃を主軸に、パトモスの日本海沿岸地域や隣接する中国にも度々攻撃を行っている。