タ行


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  • ダークフォース

魔皇が使う超常能力。シャイニングフォースの対極の力。略称DF。
魔皇殻の刻印と自分のタイプにより、10秒間に1回ずつ様々な力を使えるようになる。
非常に攻撃的な能力ばかりなのが特徴。
だが、力を加減して放ったりは出来ないので、神魔以外の何らかの防御手段を持たない一般人は普通に死ねる。
また、それを放つ為に自身の魔力を消費してるので放てる回数には当然限度がある。その辺は各自で判断。



  • 第一次神魔戦線

神帝軍が地球上に出現し、同じく出現した魔属と争いを開始した2003年4月から、
神帝軍の支配者・神帝が倒された2004年3月15日までの約一年続いた神魔間戦争の事。



  • 対神魔処理

ミチザネ機関が獲得した簡易的な神魔技術の1つ。
神魔に対し効果を持ち、神魔への効果を持たない物理攻撃で傷つかなくなるだけで、威力や防御力は上がらない。
シャイニングフォース系もしくはダークフォース系の何らかの魔力を帯びてる状態で、具体的に何かのSF/DFが効果を及ぼしてる訳ではない。
PBの消費が少ないので、交換無しで長期間使用する事が可能で、安価に量産する事が出来るのが特徴。
主に銃弾等の消耗品に使用されている。民間企業でも扱える技術の1つ。



  • 第二次神魔戦線

マティア神帝軍の新戦力、第2次侵略テンプルム部隊が襲来し、マティアが大攻勢に出た2005年初頭から、
北海道に追い詰められたマティアが日本を離脱する2005年後期までの約一年続いた神魔間戦争の事。
この戦争により日本は壊滅的打撃を被り、パトモスという名前で新たなスタートを切る事になった。



  • 大ヤコブ

十三使徒の一人。階級は権天使。
“雷皇”の異名をもつプリンシパリティ。
軍人肌で気性が激しい、騎士の様な性格。
蒼嵐防衛戦でその圧倒的なまでの武勇を見せつけ、魔皇らを苦しめた。
2004年3月15日のギガテンプルム攻防戦時、デアボライズ魔皇の攻撃を受け墜落。
その後、姿を変え、仮面を被って黒騎士を名乗り、マティアからネフィリム=ドミニオンを授かり、
自身のプライドをかけて魔皇達との決着を付けるために出撃。
激戦を繰り広げ、満足の表情を浮かべたまま、ドミニオン共々水中に没した。



  • タダイ

十三使徒の一人。階級は権天使。
“烈皇”の異名をもつ、神帝軍きっての武闘派プリンシパリティで名古屋メガテンプルムのトップ。
言動、行動共に苛烈で、魔属をノイズ(雑音)として消し去ろうとした。
各地で停戦が結ばれていく中で彼とその配下の名古屋メガテンプルム勢は断固として徹底抗戦。
和平を望む神帝軍さえも、従わぬなら叩き潰して名古屋メガテンプルムと共に隠れ家・蒼嵐を目指したが、
決死の魔皇達の攻勢により、2004年夏、激戦の中にその生涯を閉じた。




  • 智覇

公式NPCの一人。
パトモス魔軍総司令官。階級は大将。



  • 中華人民共和国

神帝軍から解放された中立国の中でもパトモスと盛んな交易を行っている代表的な国の1つ。
侵略者・神帝軍に対抗する為に、パトモスとかつて無いほどの親交を深めようと外交努力を行っている。
現時点でアジア圏最大の軍事力を有しているので領土拡大を目論んでおり、十分な戦力を持ったら周辺諸国への侵攻を行うかも知れないのが、やや怖い。
尤も、パトモスと神魔技術で大差をつけられているのでパトモスと敵対することはまず無いと思われる。
男尊女卑ならぬ魔尊神卑な政策をとっており、中国国内の魔属を人民解放軍や中国共産党に引き入れ優遇する一方、神属や親神属的考えの人への弾圧を行っている。



  • 中立国

神帝軍が撤退し、感情搾取の影響下から解放された国々のこと。代表格は中国、ASEAN+1。
先に挙げた2国以外にも中立国は多数あるが、
神帝軍が遺棄したサーバントの被害やマティア神帝軍支配地域の国々との国交の途絶、さらに自国の抱える問題の表面化などにより、
神帝軍への対応が取れている国は代表格2国以外は殆ど無いのが現状。



  • 直感の白

魔皇のタイプの1つ。搭乗殲騎はピュアホワイト。



  • 知留呼

公式NPCの1人。
魔境図書館に勤務する18歳のフェアリーテイルの少女。




  • 津軽紛争

青森事変後、パトモスが日本国・北海道に対し宣戦布告し、現在に至るまで続いているパトモス・北海道間戦争の通称。
現時点では津軽海峡を挟んで睨み合いが続いている。



  • つばさ

逢魔の司の1人。隠れ家『瑠璃』を治めていた。
神帝軍と戦わずにすむ方法を模索し続けた平和主義者である。
戦いを嫌い、神魔戦線勃発後に古の隠れ家で開かれたサミットにおいても非戦論を展開した。
現在行方不明。





  • テアテラ

パトモスが建国時に定めた自国における7つの地域名の1つ。
新潟、山梨、長野、富山、石川、福井、愛知、岐阜、静岡、三重の10県からなる。
軍基地のある愛知県名古屋市を中心に復興が進められている。
マティア神帝軍によって様々なサーバントが召喚された地域で、猿程度の知恵をもったゴブリンのようなサーバントが群れをなして生息しており、人間と生存競争を行っている。
これらのサーバントを駆逐する為、「サーバントハンター」なる仕事が成り立っている。



  • デアボライズ

漢字で書くと悪魔化。
魔皇が行う事が出来る禁断の秘術。
行う事で、生身でありながら殲騎はおろか十三使徒の駆るヴァーチャーにすら勝つ事が出来る驚異的な力を獲得する。
素手の攻撃力から魔皇殻やダークフォースの威力・射程・命中力が大幅に向上する。
欠点は自分の意思で制御する事が難しく暴走する可能性が非常に高い事、
維持に大量の精気が必要で自動的に周辺に居る人間から精気を奪い死なせてしまう事、
一度デアボライズしてしまうと自分の意思で元に戻る事が出来ない事、の3点が挙げられる。
その先に待っているのは精気不足による自滅か倒されるかしかない。

悪魔化への手順は、
1:装備してる魔皇殻3つ全てを召喚する。
       ↓
2:逢魔とのスピリットリンクを切る。
       ↓
3:ダークフォースを使用する。

となっている。

なお、現在のEXでは死亡判定が無くなってしまった為使用出来ない、という回答をテラネッツから貰ったのでここに記す。



  • デアボリカ

人類を魔属化する逢魔の秘術。
魔属化した人類は身体能力に変化はないが、魔皇と同等の不死性を獲得し、『ダークネスフィンガー』という魔力を武器に付与するDFが使用可能になり、神魔と戦う事が出来るようになる。
ちなみに、この秘術は日本国北海道の自衛官にのみ使われている。
いずれのデアボリカ自衛官も第一次・第二次の神魔戦線を生き延びた、対神魔戦闘の精鋭達でその経験と技量は侮れない。



  • ディアブロ

修羅の黄金が搭乗可能な殲騎。
格闘戦に長け、身体能力に優れ、汎用性が高いのが特徴。



  • デビルズネットワーク

パトモス各地に敷かれている魔に属する者達の情報網。
ミチザネ機関による復興作業の際、パトモス各地に敷かれた。

仕組みとしては、

1:各地で起こった事件などをその場にいる密が調査。
          ↓
2:調査した事を魔の波動(※電波?みたいなもの)に乗せてデビルズネットワークタワー・アスカロトに伝達。
          ↓
3:アスカロトのサーチャーが伝達された情報を選別し、依頼として出す。

という形になっている。





  • デビルズネットワークタワー・アスカロト

ビルシャスに聳え立つ漆黒の塔。ルチルの結界範囲外まで伸びている。
円錐型で直径20m、高さ100m、頂点の直径5m。
魔の波動に乗って各地から寄せられる情報を監視・選別するサーチャーを置き、魔属に依頼という形で出す所。
新東京内で起こる依頼や魔属に頼みたい事は直接ここに届けられる。




  • デモンズゲート

新東京を形成する4地区の一つで、魔に属する者達の町。
管理逢魔はエスペランサ。
太平洋沿いに建設された町で、破壊衝動に負けた魔属が暴れる非常に危険な破壊と暴力の町。
その荒廃っぷりは、内戦に揺れる東南アジアのよう、と称されるほど。
ルチルや絶対不可侵領域が形成されてないので、殲騎やダークフォースは使いたい放題だが、
暴れすぎると魔軍のイレーザーナイツやGDHPの特機隊などがきて鎮圧されるのでテロリストは注意。
ほとんど内戦状態の町ではあるがそこで生活してる魔属もいる。尤も、魔属でもない限りこんな所には住めないが。



  • テロリスト魔皇

①暴力衝動のに突き動かされ破壊を行う者。
②パトモス政府に反抗し、武力で政治を変えようとする者。

①は魔皇達の内にある破壊衝動を自身の理性で抑える事が出来なくなり、
自身の力に酔いしれて、ただ暴れるだけになってしまった者達の事。

②はパトモス政府の方針に武力で以って異議を唱え、政府の転覆を目論む者達の事。
その主義主張は様々。
例としては、
『パトモスという国名が気に入らない』『何で魔属だけが規制されねばならないのか』『神属なんぞと手が組めるか』等等。

公式設定では彼らの行く末は破滅しかないと言われているが、
テロリスト系PC(プレイヤーキャラ)を多数知ってるこのウィキ製作者としては、
滅びないんじゃなかろうか、と思ったり思わなかったり。
死亡判定も無くなった訳だし、ねぇ・・・。



  • テンプルム

神帝軍の居城にして戦闘空母にして空中要塞。
グレゴールやファンタズマの住居兼ネフィリム格納庫兼発令所でもある。
大きさは様々で、最大で神帝の居城だったギガテンプルムで4キロ、最小は地方都市に現れた小型のテンプルムで1キロほど。
全長4キロ級の物をギガテンプルム、全長2キロ級の物をメガテンプルム、全長2キロ未満の物を単にテンプルムと呼称する。

生物と建築物を融合したような質感と神々しさが特徴で、
都市上空に浮かぶのが大半ですが、中には地中に埋まっていたり、水中に沈んでいたり、溶岩の中にあったり、と様々なテンプルムが存在する。

普通のテンプルムは地上と直径100mほどの太いパイプで繋がっており、エレベーター状になっているそこを通って行き来する。

内部の構成は各テンプルム毎に違うようだが、基本的には、

1:ネフィリムやネフィリム用武器を製造する工場も兼ねるネフィリム格納庫

2:テンプルムに所属するエンジェルらへのエネルギー供給やネフィリムの生産、移動や絶対不可侵領域の形成など、様々な事に用いる感情エネルギーが集まるエネルギー集積所

3:ファンタズマ達を産むマザーが住んでるマザールーム

の3つの場所は、どのテンプルムにも確実にある。




  • トマス

十三使徒の一人。階級は権天使。
“卒皇”の異名をもつプリンシパリティ。
兵士の訓練教官という役目をもつ。
第一次神魔戦線の頃から南北アメリカ方面を統治しており、その素性は謎に包まれている。
画像無しプリンシパリティ4人組の一人。画像もらえるのは何時の日か。



  • ドミニオン

天使の階級の一つ。
漢字で書くと主天使。
中級第一位。
神帝軍においては、神帝専用のネフィリムがこれに相当する。