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・ソル・シエール
 第一増幅塔とそれに付随する土地の総称。
 早い話が「ソル・シエール地域」であるが、
 眼下はグラスノインフェリアで発生した「死の雲海」が広がり、
 上空はその際大破したグラスノ盤がエネルギーを放出し続け「ブラストライン」を形成しており、
 全ての生命は天と地から隔絶され塔に寄り添うように生きているため、
 その地に住まう者には「世界」と同義である。

・死の雲海
 グラスノインフェリア時に地表に巻き上げられたガス。世界全てを多い尽くしている。
 具体的な事は分からないが、降りて行けないあたり有毒であるか、
 日照が絶たれる?ため降りても極寒なのだろうか。

・ブラストライン
 グラスノインフェリア時に飛散したグラスノ盤が、導力供給を絶たれた後も
 その性質により導力を放出し続け、ついには※プラズマを発生させるに至る。
 当然のことながら普通の人間が踏み入れば命はない。
 ブラストラインはの設定自体は確固としてるけど、未だかなり謎が多い部分。

 (設定上では「※プラズマの海」であるが、その設定自体が多少怪しい
  現実世界での「※プラズマ」は多種多様で、一概に定義するが難しい:
  オーロラみたいなのから、核融合に使うような何億度のものまで※プラズマとされる )

 ※プラズマは基本的に固体、液体、気体みたいな物質の状態を指す言葉。
  電荷を持った粒子が自由に飛び回っているけど総体として電気的に中性な状態のことをいう。
  身近なのだと火もプラズマ。

  (アトランダムに放射される導体D波で周辺の物質がかき乱されてプラズマ化した可能性も。
   プラズマ内はものすごい通電性が高いから、その点で危険と思われる。
   ゲーム中でジャックの「ビリビリするぜ」発言から察するに、感電死に至るか
   または「プリズム色に光って見える(プラズマ内だと電磁波が視覚で捉えられる)」らしいので
   電磁波により電子レンジ様の状態が引き起こされて体中の水分が失われ、蒸発死してしまう
   可能性が考えられる)

 (ブラストラインは導力によって発生してるらしいが、導力(グラスノから発生してるため
  導体D波)がどうやってどういったプラズマを発生させているのかも謎)

 (導体D波が相応のレベルで渦巻いてることは間違いないので、生体に有害なのは確実
  「入るとヤバイ」「水分が蒸発して死んでしまう」の記述があるが、「魚が釣れる」死の雲海同様、
  その設定は曖昧であり、厳密にされていない模様)

 (飛行艇が進入できない理由は導力波で機能不全になるせい
  それはシルヴァホルンからうまく導力を供給できないために起こるのかも)

 (間違った認識のままで実態が判明してないかという話は、第二期なら当然内部のエレベータも
  バリバリ稼動していただろうし、障害物が無数に浮遊している空域をあえて飛ぶ必要性が
  なかったため判明してなかったのかも)

  ★ブラストライン内でライナー達がスレイプニルと戦えたのは何故?

  (・常軌を逸した人間だったから平気?
   ・RTが導力を相殺あるいは無効化して安全化を図った?
   ・プラズマ濃度の低いところを選んで飛んでいた?
   ・観測初期は害のあるレベルだったが次第に減衰して今ではビリビリするレベル
    ・・・のどれか?)

  (かなり昔に発生したウィルス(スレイプニル)をシュレリア様が放置してる?
  (実はプラズマ地帯は既に過去のもので、現在はただの導体D波が吹き荒れる空域?
   飛行艇が落ちるのは導体D波と放電によるもので説明できるので。
   シルヴァホルン内も似たような感じ(神の咆哮)の純粋な導力波と推測され、
   それと同じと考えるとつじつまが合いそう)


◇施設

シルヴァホルン

 第一増幅塔中部にグラスノインフェリア後増築された施設。
 初期は純粋に音科学の復活を試みるものであったが、
 後にグラスメルクを使用した婉曲的音科学使用のための施設に変わる。
 グラスメルクで作られた製品は全てシルヴァホルンの力を借りており、
 仮にシルヴァホルンが捕捉できる範囲外に出てしまうとグラスメルク製品はその効果を失ってしまう。