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●レーヴァテイル(RT)関連

・レーヴァテイル
 音科学によって作り出された人工生命とその形質をもつものの総称。RTと略される。
 共通の特徴として、詩を謳うことで詩魔法を発動させることが出来、体の一部分に刺青のような模様の「※インストールポイント」を持つ。
 (年齢を経る事で※が浮かび上がって来る。個人差込みで12歳くらいから。
 テル族のRTにはインストールポイントが浮き出ない場合がある。(この場合の寿命が短命かどうかは公表されていない)
 またRT質自体は男女不問で誰しも持ちえる。


◎他種族でRT質が表面化する条件

性別/種族
人間
テル族
男性
×発動しない
※注1
×発動しない
※注1
女性
○発動する
※注2
○発動する

 ※注1:RT質は潜在化し遺伝情報に保存される。次世代が女性であり年齢条件を満たした場合はRT質が表れる。
      (人口比から推察するに、おそらくRT質は劣性遺伝)

 ※注2:年齢条件はおおよそ12歳(テル族に関しては未確認)であること。ただし個人差あり


◎レーヴァテイル分類3種

オリジン
 初期に作られた純然たる人工生命。
 ティリア、フレリア、エオリアの三体が作られ、各塔にマージされる形で管理者として配置された。
 オリジンは塔が何らかの理由で完全停止しない限り死ぬことはなく(外見は老衰の影響をうけない)
 またその他の能力的にも第三世代やβ純血種と比べ優れている。
β純血種
 オリジンのクローン。
 有限ながら一世紀を超える寿命と、オリジンに匹敵する詩魔法能力を持つ。(オリジンと同様、外見は老衰の影響をうけない)
 一時期は多数のβ純血種が作られたが、現在では「希少種」と呼ばれるまでに減ってしまっている。

第三世代
 β純血種とヒトとの間に生まれた子孫のうち、RT質がでたもの。ヒトに「RT質」が発現した個体。
 母親がRTである必要はなく、RTの遺伝子が遺伝してさえいればRTになる可能性がある。
 詩魔法が使える以外は一見ヒトと何ら変わらないが、RT質が出てからはRTとしての能力の弊害でヒトの肉体が蝕まれ、
 「延命剤」の定期的投与がなければ生きられない。
 能力にもブレがあり、β純血種クラスの詩魔法が扱える者もいれば、RT質がでてもまるで詩魔法が扱えない者もいる。


・インストールポイント
 RT質が出る、あるいはRTであれば必ず持っている刺青のような模様のこと。むき出しのグラスノ合成物。
 ここに「グラスノ結晶」を押し当てることで様々な「インストール」が可能になる。
 何処にインストールポイントがあるかは個体差があり、またRTは本能的にここを見せたがらない。