「私」について。2011年から、仕事を始めて、退職するまで。


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ここでは、仕事を始めてからの私について書きます。

2011年4月。
新規開設となる老人ホームに就職。
順調に職務を重ね、試用期間を経て晴れて正社員扱いとなる。

10月。
6ヶ月お世話になったユニットから離れ、隣のユニットへと移動になる。
夜勤では異動先のユニットと連結になっていたため、どういう状態なのかということも知っていた。

11月。
私の体に異変が起こる。
夜が眠れなくなってきていて、明らかにおかしいということ。
また、寝起きでも疲れが取れず、朝がすごく辛かった。

その後、吐き気や幻聴も聞こえるようになった。

12月。
いよいよこれはおかしいということに気付き、心療内科を受診。
そこで、Dr.から睡眠薬と吐き気止めの処方を受ける。

12月下旬。
記憶障害発生。
朝起きたら、前日の記憶が全部綺麗になくなっていた。
Dr.いわく、睡眠薬の副作用とのこと。
別な睡眠薬の処方を受けるも、起床時に強烈な苦味に襲われ、すぐにもとの薬に戻る。

1月。
体重計に乗ると、ピーク時より3kg減っていた。

2月。
頭痛とめまいに襲われるようになる。
このころから仕事中にフラフラして、まっすぐ歩けない日が出てくる。

3月。
頭痛、めまい、イライラ、不穏状態、何かに集中できない等といった、明らかに今までにない精神症状が出てくる。

3月21日。
私の様子を見た上司が早退するように説得、早退する。
すぐに病院に行き、Dr.に話すと、休職するように指示を受け、診断書が渡される。
この次の日から正式に休職となる。

4月。
食事量が一時的に回復するも、頭痛やめまいに襲われる時が確実に増える。
上旬は気分転換に外出できたが、下旬になると外出もできないくらいに辛い日が続く。

5月上旬。
状態がより一層悪くなる。
病院以外で外出する日が2週に1回程度まで落ち込む。
ほぼ毎日頭痛に悩まされ、何らかの身体症状も出てくる。
そして、Dr.や家族と相談し、これ以上仕事をしても状態が悪化するとの判断で、退職する決心をする。
もともと上層部の印象は悪く、今後うまくやって行けるかといった心配もあったため、これを機に退職することになった。


そして、ブログを始めた2012年、5月14日になる。