会計学I(2013)


シラバス

  • 授業科目名 会計学I
  • 担当者名 新井康平(アライ コウヘイ)
  • 単位数 2
  • 開講期別 2013年度 後期
  • 曜日・時限・教室 金曜日5-6限 GC309教室

  • キーワード
    • 複式簿記,財務諸表,会計学

  • 授業の目標および期待される学習効果
    • 授業の目標
企業会計の基本となる複式簿記,特に商業簿記の基本構造を習得することにより,財務諸表を作成し,基本的な会計情報が理解可能になることを目指す。
    • 期待される学習効果
いわゆる日商簿記3級合格程度の知識を身につけることにより,企業の状況について,財務諸表を通じて理解できるようになる。

  • 授業の概要
簿記における仕訳の基本原則を繰り返し講義・演習し,財務諸表の作成が可能となるように簿記一巡の手続きをひと通り学習する。講義では毎回,復習のための課題が課せられ,次回講義の冒頭で提出することが要求される。

  • 授業内容のレベル
    • 基礎レベル

  • 履修資格
    • 特別にはない。

  • この授業の基礎となる科目
    • 特別にはない。

  • 次に履修が望まれる科目
    • 会計学Ⅱ,社会関連会計,会計情報システム

  • 関連授業科目
    • 会計学Ⅱ,社会関連会計,会計情報システム

  • テキスト/参考書
    • (テキスト)
      • 滝澤ななみ(2013)『簿記の教科書 日商3級商業簿記 第2版』TAC出版。
    • (参考書)
      • 必要に応じて,授業の中で紹介する。

  • 授業の形式(授業方法)
    • 毎回,前回の講義の復習,講義,演習というスタイルを取る。また,演習については講義内で解説を行う。

  • 評価(成績評価基準)
    • 提出課題(50%),簿記3級程度の最終試験(50%)

  • メッセージ
    • 会計について全く知らない,そんな学生向けの講義です。企業への就職だけでなく,公務員,NPOやNGOなどへ就職を考えている学生にも簿記の基本技術は有益な内容となり得るでしょう。

  • オフィスアワー
    • 金曜日の7-8限を予定しています。

  • 授業の展開(授業計画)
    • 01 簿記の基礎
    • 02 商品売買
    • 03 現金預金
    • 04 手形
    • 05 有価証券と固定資産
    • 06 その他の取引
    • 07 仕訳のまとめ
    • 08 帳簿
    • 09 試算表
    • 10 伝票会計
    • 11 決算手続I
    • 12 決算手続II
    • 13 決算手続III
    • 14 簿記一巡I
    • 15 簿記一巡II

  • 「模範解答」又は「解答上のポイント」の周知方法
    • 期末試験の「模範解答」は,WEBに掲載する。期間やURLなどは講義時に説明する。


関連資料

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  • 第1回の資料
【配布】会計学I2013_1.pptx
  • 第2回の資料
【配布】会計学I2013_2.pptx
  • 第3回の資料
【配布】会計学I2013_3.pptx
  • 第4回の資料
【配布】会計学I2013_4.pptx
  • 第5回の資料
【配布】会計学I2013_5.pptx
  • 第6回の資料
【配布】会計学I2013_6.pptx
  • 第7回の資料
【配布】会計学I2013_7.pptx
  • 第8回の資料
【配布】会計学I2013_8.pptx
  • 第9回の資料
【配布】会計学I2013_9.pptx 試算表問題09解答.pdf
  • 第10回の資料
【配布】会計学I2013_10.pptx
  • 第11回の資料
【配布】会計学I2013_11.pptx