ついに鳥取県警が動いた米子映画事変のエロ絵展示問題

もはや"芸術だ"という主張は通用しなくなった

補助金を使って入場年齢制限なしのエロ展示を堂々開催
にて取り上げていた、エロ絵が鳥取県警からの指導によりサイトから削除させられた。
9/28の魚拓 http://www.peeep.us/c0cdd6a4
9/30の魚拓 http://www.peeep.us/f9e324e4
また、年齢制限なしの入場にも問題があるとして、行政指導が入るという情報が寄せられた。
(情報提供者が特定されないよう、実際の文は非掲載です)

Twitterでは米子映画事変側は"芸術作品""島根県のダビデ像にパンツはかせろと言った連中が騒いでいる"といったくだらない屁理屈を並べ立てていたようだが、 警察が動いた時点で説得力はなにもない

米子映画事変実行委員会の事務局、ヨナゴフィルムも会社として責任を問われることだろう。
これでよく米子市の町おこしだといえたものである。
米子映画事変の後援についていた米子市、教育委員会も"関係ない"では済まされなくなった。
自治体がよりによって児童や青少年に著しく悪影響を及ぼす行為を推奨していたということになるからである。

余談になるが【とっとりアニカルまつり実行委員会】、【米子映画事変実行委員会】、【コスプレ地域振興研究会】、【電脳マテリアル】のメンバーはかなり重複している。これだけ見ても "一部の連中" だけが鳥取県のまんが事業に関する補助金を独占状態にあるというのがよくわかる。

【電脳マテリアル】も関与していた

そしてこの妖怪秘宝館には【電脳マテリアル】【ホビーワークス】代表のヤシヲ氏の絵があったとのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=Ek48zhiG__I
1:13あたりに名前が確認できる。
(映像URLは情報提供いただいたものです)
今までにも問題を数々起こしては逃走してきたサークルといえども、警察が介入するような"事件"に関わっているとなれば今後の活動継続は難しいだろう。