【アニカルまつり】よりも悪質だった【コスプレ地域振興研究会】

補助金はすべて自分達の交遊費に消えていた

コスプレ地域振興研究会 第7回会議 議事録 ※右下部分
コスプレ地域振興研究会 第7回会議 議事録
平成24年11月28日 ラフィールにて 15名参加

1.目的・目標・趣旨説明・方向性
●テーマ「コスプレと大衆との文化マッチングを。コスプレで米子に文化旋風を巻き起こせ!」
●コス研のポリシー
(日)運営側、参加者ともに心から「楽しむ」こと。
(月)「いや、だめ、むり、むずかしい」などの否定意見は一切しないこと。
(火)批判はあって当然、周囲の声からは反省点だけを見つけて、批判には耳を貸さないこと。

(火)の項目であるが、活動報告がきちんとなされていないことを批判されても自分たちは正しいから反省しないらしい。
こんな団体が"私たちは町おこしをしています"と堂々と胸を張っている。
米子市は一日も早くこの連中を何とかすべきである。

2.議題
【議題1】7月から現在までの活動及び近況の報告
省略
※あまりにも馬鹿馬鹿しい内容ばかりなので省略しましたが、確認したい方は上記URLから見ることが出来ます。

報告されている活動報告はほとんど、身内でパーティをやった、ワイワイ遊んだ程度のもので、どう見てもサークルや同好会の活動以下。
こんな身内同士の遊びに補助金が使われているということ自体ありえない。
何が町おこしか。
同僚と飲みに行った飲食代を、"会社の宣伝活動をしました"と会社に請求しているのと同じである。

なお、活動過程において "ショッカー"の名称を勝手に使用したことにおいて東宝から抗議を受けた と記載されている。
許可を得ないで他企業や団体の名称を自分たちに関係あるかのように用いれば叱られる、という常識すら持ち合わせていない団体だというのがよくわかる。
【とっとりアニカルまつり実行委員会】も【花鳥風月】の名前を無断使用していたが、この連中はつくづく無断使用が好きなようである。
訴えられたら"町おこしのためにやった"は通用しないこともわからないらしい。
ちなみにショッカーの名称は東宝ではなく東映のものである。
他人の名前だから間違えても平気なのだろうが、関係ないのに勝手に名前を出された企業はたまったものではない。

【議題2】今後の活動予定
(日)クリスマスコスパ
(月)こすぴッと
(火)シンフォニーガーデン(境港)でのイベント
(水)その他、タイアップ・協力できたらいいな的なイベント

※(日)について
内容等について未定である。12/5のプチ研で話し合いをする予定。入江さんの個展開催も1案として挙げられる。

※(月)について
省略

なお、"ガイナーレと連携""植樹祭で、応援歌イベントをこすぴッとに"という案があるそうだが、宣伝性として疑問が残る。

※(火)について
省略

※(水)について
一部省略している
1月〜
  • だいせんホワイトリゾートのイベント【仮装して滑走大会】平成25年1月27日への参加検討。
→一般のコス衣装では寒い(気温が)。
3月〜
  • 3月末までに弥勒会のイベントを企画してみては。
→ひなまつりを絡めたり、未開催の「ドレパ」等々。
  • 3月にバンドイベント。
→バンドを披露出来るイベントの要望があることから。ボカロ、コスプレバンド、アニソンバンドなど。
→もしくは7〜8月の夏季に、撮影・運営等を高校生を主体としてさせるのも一案。
5月〜
  • 航空自衛隊美保基地の人とサバゲーイベント
→基地からも前向きな反応?航空祭の前夜祭とかに開催可能か?ガン雑誌になんかにPRすれば尚良し。
目的は、住民との親睦・交流・地域振興。こすぴッとの衣装なんかも陸・海・空で揃えたら面白そう。
7月〜
  • がいな祭り、水郷祭へのこすぴッとステージ計画。
9月〜
  • 全国都市緑化とっとりフェア「水と緑のオアシスとっとり2013」平成25年9月21日から平成25年11月10日までの51日間
→何か協力できないだろうか。

その他
  • コスプレ衣装を2t車分用意!?
  • 与太話が実現できるのが、コス研のスゴイところ。
  • コンシェルジュ事業の展開も今後の目標。
  • 水木しげるロードでのイベント企画
→あたたかくなってから何かしたい
以下省略

見てわかるように掲げていることはご立派だが、昨年もブログやfacebookを見てみると自分達で遊ぶことのみに補助金は使用されていると誤解される表記が並ぶ。
この団体の会長、濱澤卓司氏の運営していた店にもなぜか鳥取県の補助金が出ていることからしても、不自然な金の流れがあることは明白だ。【注1】
コンシュルジュ事業の展開と簡単に言うが、行政から補助金を騙し取ることはコンシュルジュ事業とは言わない。
2013年も平井知事は何も考えずにこの連中に遊ぶ金を数千万渡すのだろうか。

気になるのは5月の自衛隊とのイベントである。
近藤氏が自衛隊広報を名乗っているのは別項で述べた通りだが【注2】、それを足がかりにして今度は自衛隊の金も食い物にしていくつもりのようだ。
この期に及んでもまだ自衛隊がこんな補助金不正使用団体と組んで何かをやろうとしていることに呆れずにいられない。
また、【水木しげるロード】はインチキ町おこし団体が口を挟まなくても十分やっていけている。
社会常識すら持ち合わせていない【コスプレ地域振興研究会】が割り込んでも、普通の観光客がドン引きして観光を避けるような催し物になるだけだろう。


なのにここも鳥取県から補助金をもらっています
H23年度鳥取力創造運動支援補助金(スタートアップ型・新規)
西部地区
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=156548
注 鳥取県側でページが削除されており、代替ページも用意されていないようなので、キャッシュURLを表示する。
http://web.archive.org/web/20111118041946/http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=156548


コスプレと観光ガイドが結びつかないことにまだ気づかない

皆さんご自身に置き換えて考えていただきたいが、観光地の駅改札口を出たら、わけのわからないコスプレをした連中が観光ガイドとして待ち受けていたらどうだろうか。
周りの注目を集めつつ、こんなガイドにあちこち案内して歩いて欲しいと思われるだろうか。
どこに行くにも周りからカメラを向けられ撮影され、自由の無い状態で観光して満足だろうか。
まずそこからして考えるポイントが間違っているし、実現するしないではなく、観光客のことを考えていない。
"批判には耳を貸さない"以前に人として間違っている。
だからこそ、こんな町おこしになりもしない事業計画【注3】を提出する団体に、ろくな審査もされず右から左に数百万単位での補助金が下りるのはどう考えてもおかしいのである。
【コスプレ地域振興研究会】、【とっとりアニカルまつり】、【電脳マテリアル】に共通して絡み、補助金申請の影で動いている行政書士、後藤秀一氏が怪しいといわれるのも当然だろう。
この後藤氏については目下提供のあった情報を調査中である。


コスプレ地域振興研究会とはなにか?  【とっとりコスパの挑戦】より
http://blog.zige.jp/cos/kiji_last
米子市の観光ガイドとしてコスプレガイド案。

日本海新聞のT記者は覚醒モードのようです 【純夜の地域振興記】より
http://blog.zige.jp/junya/kiji/337138.html
http://megalodon.jp/2013-0108-1139-23/blog.zige.jp/junya/kiji/337138.html
コスプレだの執事だのの前に、組み合わせが観光地の景観を損ねる可能性も考えたほうがいいのだが。
また、2011年の記事であるが、2012年これらの実現に向けて【コスプレ地域振興研究会】が活動したのかどうかについてはブログを見れば大体想像は付く。


【コスプレ地域振興研究会】は【こすけん】を経て今は【Shooting☆Star】と改名し、春紫穏氏(神原リカ)名義で境港シンフォニーガーデンやガイナックスシアターでコスプレ撮影会を開催している。