使途不明の補助金を受け取りまくっている【コスプレ地域振興研究会】

コスプレ衣装を制作しないのに、制作するとして堂々と補助金受給

「コス服製作チーム・弥勒会」が、鳥取力創造運動に採択されました。
コスプレ地域振興研究会から派生しました新しいサークル、「コス服製作チーム・弥勒会」
[弥勒会とは?]
米子の服飾文化を活性化させるため、コスプレ、衣装、ドレスなどの特殊服の製作をする
サークルです。年に数回の展示即売会(フリマ)や年に1〜2回のファッションショーなどを主催します。

コス研ではpop fess に向けて衣装大募集中なのです(有償でも可)衣装の詳細(画像、作品名、
キャラ名等)を添えてお知らせ下さい。また、希望買い取り金額もご提示下さい。

企業が商売でやっていることを、同じ内容で県から補助金をもらってやるというのだからバカさ加減は恐れ入る。
さらに、作成するといっておきながらその下の記事ではコスプレ服を安価で譲ってくださいという募集。
補助金をもらっても実際には作成せず、安価で売ってもらうというのは詐欺ではないのか。
今後も活動するようだが、その内容は相変わらず服製作はせず買取などで調達するつもりのようだ。

【コスプレ地域振興研究会】に関しては、別項で触れている【こすぴッと】の件もある。
なぜ、身内で盛り上がるだけの集まりを開いている彼らがこんなに次々と補助金を受け取れるのかまったく理解に苦しむ。
参考
また税金が無駄に投入されていた【コスプレ地域振興研究会】の【こすぴッと】
この項目を見てもわかるように、多くの場所から数百万単位で補助金を受け取っている【コスプレ地域振興研究会】は、その金をどういうことに使い、どれだけ地域の経済効果に貢献したかを公開する義務がある。
もっとも、【アニカルまつり実行委員会】のように平気で捏造した数字を出してくるのだろうが。

なお正式な認可を受けずに版権のある衣装を製作受注することは違法である。

過去に逮捕者もでている。
それを補助金をもらってやるというのはどういう神経をしているのか。
また鳥取県自体も違法行為の助長と受け止められかねない。
・補助金申請【コスプレ地域振興研究会】の活動内容が違法になる可能性
・鳥取県が税金つぎ込んで海賊版グッズ製作業者支援してるwww


補助金をもらっての町おこしにふさわしいとは思えない内容の企画ばかり

コスプレ地域振興研究会
February 20 near Yonago-shi, Tottori via mobile.
本日のプチ研は袋ラーメン祭り
闇ラーメン色々な袋ラーメンを混ぜて食べたいと思います

参加者は袋ラーメン必ず二袋持参でよろしく

※コス研会議について
→定例会として月の最終週に開催し、その間の毎週水曜日はプチ研行い、意見・議論の集約を行い、定例会に挙げる。

袋ラーメンを食べることのどこが会議なのか、どのあたりが町おこしになるのかさっぱり理解できない。
補助金をもらってやる必要があることなのだろうか。
彼らのしていることの何が鳥取県の役に立つというのか。