税金不正使用が暴露されても捏造はやめない鳥取県

ついに税金の不正使用がニュースで暴露された

http://news24.jp/nnn/news8752784.html
web魚拓 http://megalodon.jp/2012-1114-2105-57/news24.jp/nnn/news8752784.html
震災復興費が「まんが王国」PR事業に(鳥取県)
国の震災復興費が別の目的に使われているとして問題視されているが、
鳥取県でも「まんが王国とっとり」のPR事業に使われているとして
反発の声が上がっている。
「まんが王国とっとり」を歌とダンスで盛り上げるPRキャラバン隊
「バードプリンセス」の雇用費として、国の復興債を活用した
震災等緊急雇用対応事業予算が使われていた。
共産党の鳥取県議団が復興予算の流用ではないかと指摘したのに対し、
鳥取県の担当者は「国の要綱に則り実施している。特に問題はない」と反論している。
[ 11/14 17:56 日本海テレビ]

問題はないどころの話ではない。
どうも鳥取県は税金は自分らがどう使おうと勝手、と思っているようだ。
それなら県民が、こんな無能な県職員はいらないと主張するのも税金を払う側の権利として認められるはずだ。
自分達の趣味に税金をつぎ込むような職員は鳥取県には必要ない。


最後とばかりに捏造てんこ盛りの大嘘発表

下記映像は提供いただいたものです。
20万人ですら捏造といわれているのに300万人達成と嘘もいいところの発表。
こんな連中が行政に居座っている限り鳥取県は衰退の一途をたどるばかりだろう。

案の定来場者捏造、まんがドリームワールド閉幕

11月1日に来場15万人を迎えたと発表されていた米子会場だが、最終的な来場者は22万人越えと発表された。
10日間で7万人が一気にきたことになる。
平日は一時間に数人いるかいないかのガラガラっぷり、土日もほとんどふるわないような会場にどうやったら7万人が一気に押し寄せたのだろうか。
最後だからばれないだろうとばかりに嘘のてんこ盛り。
来年以降も【まんが王国とっとり】を続けたいからとはいえ、ひどい捏造である。

対して神話博しまねは、当初目標の40万人の2倍近い72万9262人が来場したとのこと。
出雲周辺の来場者は目標の140万人を超え200万人の来場者があった。
こちらも捏造と指摘する声もあるかも知れないが、そもそも今年限りで終わる企画に来年も続ける必要がない以上、鳥取県のように来場者を大幅捏造してまで継続事由を作るいわれはないだろう。
宣伝には弱いが全国から人が訪れる島根県と、他県の企画に図々しく乗っかってまで宣伝したわりに、県民への周知もいまいちだった鳥取県。
勝敗は明白である。
この期に及んで"大成功した"と言い張る鳥取県のコメントが白々しいものにしか見えない。

資料
  • まんがドリームワールド
ドリームワールド会場の様子

  • 神話博しまね
神話博しまね会場の様子

【まんがサミット】が終われば知らんふりの鳥取県

告知では【まんが博】は11月25日までとされている。
漫画家の作品展示やその他県内企業の企画などがあるためだ。
しかし【まんがサミット】が終了した12日、鳥取県は県内の【まんが博】告知ブース等を一斉撤去。
【まんが博】に関する報道は一切されなくなった
まるで、もう目標は達成したから後はどうでもいいといわんばかりである。
上の項目で触れたように、堂々と捏造が掲載されるくらいだから、地元メディアももうどうでもいいのだろう。
関連企画をまだ継続しているにも関わらず、いきなりはしごをはずされた形になった関係者はどう思うのだろうか。
鳥取県はこういう手のひら返しを平気でやるようだ。
それからしても鳥取県という県が、町おこしにまったく興味がないということがよくわかる。
この件は厳しく追求されるべき事案である。

2013年5月全国ニュースで問題視される



2016年2月さらに不正な補助金支給が発覚



添付ファイル