【まんが博】大失敗を正視できない鳥取県

【まんが博】はもはや批判しかないのにまだ"大成功"と言い張る鳥取県

以下寄せられた情報------------------------------------

○マスコミからも遠回しですが批判的な記事が出始めました。

島根神話博・鳥取まんが博、この程度で大成功と大本営発表では
毎日新聞
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20120930ddlk31070369000c.html
「観光客の増加は想定内。むしろこの程度だったことを深く分析したいものだ。
経済波及効果をはじいてイベント大成功と結論づけるはず。
「やった、やった」の大本営式の発表なら油断を生んでしまうだろう。」

まず間違いなく大本営発表でしょうね
面子と責任問題のために、むなしい机上の「成功」を声高に叫ぶことでしょう。

まんが王国とっとり 熱気は来タロウ?清く正しくマニアは来ナン!
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/kansai1337938182381_02/news/20120929-OYT8T00658.htm?from=yoltop
web魚拓 http://megalodon.jp/2013-0105-2258-24/www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/kansai1337938182381_02/news/20120929-OYT8T00658.htm?from=yoltop
「代理店に頼り、とても清潔ではあるが、こだわりが見えにくい「ドリームワールド」の
内容に「子どもだましのようだ」「エロもパロ(パロディー)もあるから漫画は面白い」といった声が聞かれる。
境港市には水木しげる記念館、北栄町には青山剛昌ふるさと館があり、出版社から「会場の展示内容は
施設と重ならないように」とくぎを刺されたらしい。3人均等の広さに官製イベントの律義さがにじむ。
行政が旗振り役を務める理由とは、との思いが頭をよぎる。それが「漫画」であることの必然性は何だろう。
鳥取に何を残すのか。」

何も残さないでしょう、恥だけしか。
例のいわき市のように「いつの間にか消えうせ」て欲しいものです。


○まんが王国とっとりPRキャラバン隊「バードプリンセス」に税金が
46,000,000円
もつぎ込まれてるようです。

「まんが王国とっとりPRキャラバン隊事業」
http://www.pref.tottori.lg.jp/177735.htm
受注業者
(株)DARAZ
NPO喜八プロジェクト
(株)DARAZコミュニティ放送
(株)山陰放送
の共同企業体


開いた口がふさがりません、税金返せとしか言葉が出ません。

寄せられた情報ここまで------------------------------------
注 お寄せいただいた情報は確認の上掲載させていただきました。

歴史がないのに歴史をでっち上げる

【まんが王国とっとり】は2012年に突然建国された企画である。当然これまでに【まんが王国】を名乗ったことはないし、他県がすでにやっているものを
知らん顔して横から奪い取った形 だ。
その【まんが王国とっとり】の建国史展を堂々開催宣言しているのだから恐れ入る。

まんが王国とっとり建国史‐貸本漫画からアニメ新時代へ‐
http://www.library.pref.tottori.jp/hp/menu000001800/hpg000001798.htm
「まんが王国とっとり建国史展―貸本漫画からアニメ新時代へ―」を開催します
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease2.nsf/webview/5F3A3EC705F4EF0649257A8D0003DEAD?OpenDocument

まんが王国とっとり:県立図書館で建国史学び聖地巡礼を /鳥取
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20121012ddlk31040431000c.html
web魚拓 http://mainichi.jp/area/tottori/news/20121012ddlk31040431000c.html
より以下引用
県出身の漫画家やアニメーター約30人の作品を貸本時代から現在までの歴史に沿って見ることができる
「まんが王国とっとり建国史展」が鳥取市尚徳町の県立図書館で開かれている。11月11日まで。無料。
水木しげるさんの貸本漫画から、最近のアニメ作品のポスターやDVDまで約200点が並ぶ。
米子市出身のアニメーター、前田真宏さんが携わったアニメ「巌窟王(がんくつおう)」などのポスターや
レーザーディスクのほか、県出身の漫画家の連載が掲載された漫画誌や単行本も展示されている。
会場には、作品に登場した県内の場所を紹介する「まんが王国とっとり聖地巡礼」のコーナーも。
今年映画化された人気漫画「テルマエ・ロマエ」に登場した三朝温泉(三朝町)など34カ所が紹介されており、
漫画と実際の風景の写真を比較しながら見ることができる。
展示を見た鳥取市の40代の女性は「こんなに活躍されている人がいることを初めて知った」と驚いていた。【高嶋将之】
引用ここまで

どこまで厚顔無恥な捏造を晒していくつもりなのだろうか。
うたい文句は"貸本漫画からアニメ新時代へ"となっているが、貸本は全国で行われていたし、アニメも全国で放映されている。
企画そのものがズレている。
自分達の県が最初、と得意げに言って日本全国にケンカを売るのはそろそろ終わりにしてもらいたい。
また、 作られた聖地をわざわざ訪れるオタクはいない。

出版の意味が理解できないTORImag

地元書店今井書店グループが【まんが王国とっとり】関連事業として"TORImag"というマンガ雑誌を発行している。
コンセプトは【鳥取の魅力をマンガとイラストで紹介するクリエーターマガジン!】とのこと。
鳥取の観光名所をマンガで案内という内容だが、執筆者11人のうち鳥取県在住者と確認できるのはたった一人。
ほとんどは関東在住であり、"鳥取県には行ったことがない"とはっきり書いている人間もいる。
こんな人間に観光マンガを描かせること自体非常識というのがこれだけ理解できていない企業も珍しいと思うのだが。
中身は案の定、意味不明な自己完結マンガばかりで、少なくともこれを読んで鳥取県の魅力を理解したという人はいないだろう。
女の子の股下を強調するアングルが鳥取県観光案内に何の関係があるというのか。
何のために出版されたのかまったくわからない。

鳥取県は【とり漫】で懲りなかったのだろうか?

大人気、と強引に盛り上げた割には岩手県の"コミックいわて"のように増刷に次ぐ増刷とはならなかったようである。
他県が発行している地元紹介誌に内容もレベルも遠く及ばない。
【まんが王国とっとり】として多くの漫画家を輩出している、という割りに、地元出身の漫画家を使う気は微塵もないらしい。

十分な予算があるはずなのに、重要な通訳や交通整理などはすべて無償ボランティアまかせ

http://manga-tottori.jp/?id=737
『第13回国際マンガサミット鳥取大会』の
ボランティアの募集は8/31をもって終了いたしました。
たくさんのご応募をいただき、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

500人募集のところ、二桁がやっとの寒い状況だったが無事500人は集まったらしい。
さぞかし 沢山のボランティア が会場で出迎えてくれるのだろう。
ところで13億という予算はどこに消えたのだろうか。