【とっとりアニカルまつり】は【地元無視イベント】

【とっとりアニカルまつり】は【地域おこしイベント】ではなく、単に【アニカルまつり実行委員会】が税金を使って遊びたいがための催し物である。

【とっとりアニカルまつり】の企画が地元一切無視である点

【とっとりアニカルまつり2011】の企画内容はざっと以下の通り

  • 【東方因幡祭】同人誌即売会・・・成人向不可とされていたが隠れて販売するサークルがいた模様/証拠はすでに隠滅されている
  • コスプレイベント
  • ボーカロイド作品発表・・・その後応募のあった曲が他で使われたという話は聞かない
  • 痛車展示・・・自衛隊が出展協力。何の意味が?
  • ガイナックス作品の原画展
  • ご当地ヒーローショー・・・地元民ですら知らないようなヒーローのオンパレード
  • アニソン歌合戦・・・相変わらずアニソンさえやっておけば人が来るという安易な決定
  • 座談会
  • 交流会

これらの中に 地元鳥取の作品である【ゲゲゲの鬼太郎】【名探偵コナン】は一切出てこない
地元町おこし、漫画やアニメで鳥取を盛り上げようという趣旨であるにも関わらず、地元の人が殆ど理解できない内容で構成されているのはなぜか。

自分達の趣味だけ集めました

【東方因幡祭】は【東方Project】という作品オンリーの同人誌即売会であるが、 【とっとりアニカルまつり】実行委員会でありさまざまな問題を引き起こしている近藤雅規氏は以前にも東方オンリーを松江市で開催している。
そのことからもわかるように、自分達がやりたいからやりました、という意図しか見えてこない。自治体主催の町おこしイベントに同人誌即売会の必要性が見えてこない。
ブログが単に日記と化していることからもよくわかる。
イベント開催経験者がいてこの体たらくは酷すぎる。※1
※1
・【まんが博】大失敗に関する面々
「亜美にπタッチ!」イベント主催者、平野ユウスケ氏が関わっている。

また、痛車展示も前述の近藤雅規氏が自衛隊にも声をかけて出展させている。こんな企画に乗って痛車を展示したところで、自衛隊の何がアピールできるのだろう?税金の無駄遣いと指摘する声はなかったのか?

  • ちなみに【とっとりアニカルまつり2012】冊子に昨年のアニカルまつりの写真が使われているが、被写体に許可を取っているとは思えない構図である上に、 満員御礼といいつつ人がまったくいない背景 が見て取れる。
【とっとりアニカルまつり2012】関連でも明らかに許可を取っていないと思われる、来場者を撮影した写真がネットに掲載されていた。

あまりにもずさんな【東方因幡祭】の管理

上の表にも書いているが、 成人向不可 という規制があったにも関わらず、隠れて成人向を販売すると発表するサークルが現れた。現在は削除されている掲示板にて指摘する人がいたが運営側は無視。ということは鳥取県もそういうものを認めていたということになる。
有害図書を追い出す運動をしていながら、無許可の成人向作品販売を許容している 時点で、ダブルスタンダードもいいところである。
こういったずさんな管理を許していること自体、運営側が何も考えていないのがよくわかる。
自分達が"イベントを開催した"と自慢して歩ければ良いらしい。
つくづく、町おこしには程遠いイベントであることがよくわかる。

告知すらしてもらえなかった地元グッズ店の出店

  • 【ゲゲゲの鬼太郎】関連のグッズなどを販売している地元の店が【とっとりアニカルまつり2011】に出店していたが、多くの人が出入りする1階会場からは遠く追いやられた上の階にのみ設置。ちなみに【とっとりアニカルまつり2011】公式サイトでの 告知は一切されず
出展料を払ってこれでは、本当に誰のための催し物かますますわからない。
  • 公式サイトに情報がほとんど掲載されず、自分たちのアピールや好きなもののみ情報更新。 【とっとりアニカルまつり実行委員会】は子供の集まりである。
  • また、【とっとりアニカルまつり2011】終了後は一スタッフの日記場と化し、仮にも行政が情報発信しているとは思えないほどのお粗末さを露呈した。

こんな体たらくでありながら、同じ内容をそのまま【2012】で繰り返し、来場者数を捏造して"沢山来場者"と言い張る図太さには恐れ入る。
しかし、地元のメディアではほとんど無視されたようだ。
・次々明らかになる【アニカルまつり2012】の黒い話
・客完全無視の【アニカルまつり】を2013年も懲りずに開催
・【とっとりアニカルまつり】でトラブルが起きてもスタッフは何もしない
参照