【まんが王国とっとり】の女神十神企画、十二国記を盗作か

細かな部分は違うものの大筋が同じ流れに

【情報提供内容】
女神十神企画の話が有名作品十二国記と、細部は変更されているものの話の筋がまったく同じである
現在公開されている部分はストーリーがほぼ同じ
確認して欲しい

メールそのままを引用しないで欲しいということであったので、情報のみ掲載する。

以下、要所を書き出している
参考図書
  • 十二国記 月の影 影の海(新潮文庫 小野不由美著)
  • 十二国記 公式アニメガイド(講談社X文庫特別編集)
  • 十二国記① 「月の影 影の海」一章~三章(講談社 原作/小野不由美)
  • 女神十神企画 第1話「神の国からきたスセリ」(発行 株式会社ナウイデザイン 印刷 今井印刷株式会社 構成 寺西竜也 画 小村博明)

※比較にあたり、著作権を侵害しない範囲で細心の注意を払って行っています。

十二国記 女神十神
主人公陽子、くりかえし暗示の夢を見る 主人公ナムジ、暗示の夢を見る
目立たないようにすごしていた陽子のもとに、
異界から彼女を求めるケイキが現れる
ひ弱なナムジのもとに、
異界から彼を求めるスセリが現れる
陽子、敵に襲われる ナムジ、敵に襲われる
陽子を王としてケイキが迎えようとする ナムジを王としてスセリが迎えようとする
陽子をケイキが強引に異国へ
連れて行こうとする
ナムジをスセリが強引に
異国へ連れて行こうとする
陽子のみが使える剣が与えられる ナムジのみが使える剣が与えられる
剣とともに玉が与えられる 剣とともに玉と鏡が与えられる※1
陽子の世界と異界はつながっている ナムジの世界と異界はつながっている
異国にて陽子、ケイキらとはぐれる 異国にてナムジ、スセリらとはぐれる
※1については玉と記載されているが勾玉の間違いであると思われる。

異界から主人公を迎えに来るものが現れるという展開そのものはよくあり、これだけで盗作と断定は出来ないが、確かに内容、流れはほぼ同じである。
今後も検証を続けていく。

女神十神企画は鳥取県の補助金交付事業

平成24年度鳥取県まんがコンテンツビジネスチャレンジ補助金 交付決定先一覧
http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/740678/h24koufuketteisaki_contents.pdf
http://www.peeep.us/223cb82b
株式会社ナウイデザイン
女神十神プロジェクト
2,000,000 円
株式会社 ナウイデザイン
〒683-0804鳥取県米子市米原1-8-13 スクエアビル1F
TEL 0859-31-6152
FAX 0859-31-6153
URL:http://nowi.jp/
営業時間 9:30~18:30
定休日 日曜・祝祭日・第2・4土曜

女神十神企画
http://www.megami10.jp/
あらすじ
大南路皇(おおなみ みちお)=通称「ナムジ」は、山陰・米子市に住む米子錦高校の一年生。
同じ高校に通う幼なじみの稲田美姫(いなた みき)とともに、同級生のイジメに遭いながらも
楽しい学園生活を送っていた。そこに傷だらけで不思議な衣装をまとったスセリという娘が現れ、
「我らが王となる運命を持つナムジを迎えにきた」と棒読みで告げる。
はじめは何かの冗談だろうと思っていたが、そのすぐ後、否応なく戦いの渦に巻き込まれること
になるナムジ。それは、異次元で行われていたカミとヨミの戦いであった。
そして、その戦いはこちらの世界にも暗い影を落とし始める。
戦いの要に次々と現れる女神たち。
果たしてナムジはカミの国の王を目指すことになるのか?この世はどうなってしまうのか?
多くの不安を抱えながら、ナムジは異次元との結節点である次元境界空からスセリとともにカミの
世界へと飛び込んでいくのだった。

女神十神企画記事
http://j-town.net/tottori/news/localnews/088888.html?p=all
https://archive.is/TOu3F
「鳥取県産マンガ」クラウドファンディングで出版に挑戦


十二国記

女神十神企画

女神十神企画そのものが出雲神話の歴史捏造作品

出雲神話の地は島根ではなく鳥取と主張
【YONAGO WONDER!】冊子より

出雲神話の中心地は今日の鳥取県全域を含んでおり、まさに我々の先達の物語です。
(中略)
謂わば我が郷土は名高き『クールジャパン』の始まりの土地であり、本場中の本場です。
(後略)
赤井孝美氏発言

【女神十神】というプロジェクト
神話王国とっとりというわけである。
"古事記を現代風にアレンジしたオリジナルアニメ「女神十神」"とある。
内容も 島根県の出雲神話をそのまま鳥取県を舞台に作り変えて使用している。
こちらも説明は不要だと思うが、神話で知られているのはお隣島根県である。
鳥取県にも白兎神話はあるが神話の国として知られてはいない。

過去警察沙汰騒動にも

【女神十神企画】を企画しているラ・コミック(ラコスタ)は18歳未満の少年少女がいる場で堂々と18禁作品を宣伝。
それは無修正のわいせつ画であり、展示に際し警察が動く騒動となった。
常識すら持ち合わせていないようである。
・ついに鳥取県警が動いた米子映画事変のエロ絵展示問題・続報
より

【女神十神】作品の絵を担当する小村博明氏は別の盗作疑惑も



関連外部サイト
第54回日本SF大会「米魂」の裏事情まとめてみた
http://matome.naver.jp/odai/2143030466008466601