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310 :名無しさんなんだじぇ:2011/01/31(月) 23:49:25 ID:0RyTdXA2
池田「再び訪れたこの季節……今年こそ昨年のリベンジを果たすし!」
マリアンヌ「というわけで、今年も豆まき大会を始めるわよ」
黒桐「はあ……またですか……」
唯「なになに、またなにか楽しいことでも始めるの?」
藤乃「豆まきのようですが……(『死者スレ』で行われる『大会』だから)絶対まともな気がしません…」
トレーズ「なに、ルールは簡単だ。各自に支給された死者スレ特注の豆鉄砲で他者の頭上にある的を撃ち取り合うだけだ」
男A「そして、最後まで勝ち抜いた者が優勝者となります」
小萌「ちなみに、今回の優勝者にはご褒美として『死者スレ限定!一度だけなんでも命令できる権利』を与えます」
ファサリナ「なんだかバトルロワイアルに似ていますね」
ひたぎ「『なんでも命令できる権利』ねぇ……」
C.C.「なるほど、なかなか魅力的なご褒美ではないか」
セイバー「なんでも……うふ、ふふふふふ……」
幸村「な、なにやらせいばー殿から異様な気配が……!」
利根川「もうここまで言えば分っているとは思うが、前回同様今回も個人戦だ。徒党を組んでも構わない、各自自由に行動したまえ」
透華「では、只今より豆まき大会を始めますわ!」

【たまり場 豆まき大会開催確認】

しかし、自分で開催しながらリアルの都合上で続きが書けない……


311 :名無しさんなんだじぇ:2011/02/01(火) 21:43:16 ID:Ueho7z9A
唯「あれ、そういえば…豆鉄砲っていえば…」

ガシャコッ

律「――ついにこの時が来たんだな…」ゴゴゴゴゴ
唯「ひいいいいぃいい!!」
刹那「別人のような気迫だな」
梓「律先輩の真・豆鉄砲は去年の豆まき大会で使われた豆鉄砲を改造したものですからね。豆鉄砲の方もホームで活躍できるから調子がいいようで…」
ヴァン「おい待てよ…。あの豆鉄砲使うのか?俺たちのと威力が桁違いだろ!?」
池田「体が吹き飛びかねないし!」
キャスター「大丈夫よ。律ちゃんの腕なら正確に的だけ打ち抜いてくれるわ。抵抗さえしなければ」
池田「怖いこと言うなし!!」

ズバアアアアアァン!!

池田「は…はれ?」
キャスター「ね?」
唯「華菜ちゃんの的が消えたよ」
池田「何であたしだけ!?」


【律 絶好調】


312 :名無しさんなんだじぇ:2011/02/02(水) 19:53:10 ID:lTACYLbw
神原「ふふふふふふ……今日の私は一味違う! この豆まき大会に優勝し、戦場ヶ原先輩にあーんな事やこーんな事を」


ガガガガガガ!!!


神原「ぐはっ!!」
律「ちっ、的に当たらなかったか」
神原「た、田井中殿……? 今、わざと背中を狙ってなかったか?」
律「気のせいだ。 さて、今度こそ」


ガガガガガガ!!


神原「ぎゃあああああ!!」
律「ちっ、また外した」
神原「い、いや、今のは絶対わざと尻を」


ガガガガガガ!!


神原「ぎゃあああ(ry
律「ちっ、また外(ry


ガガガガガガ!!


神原「ぎゃあ(ry
律「ちっ(ry




上条「……なあ、止めなくていいのか?」
ひたぎ「いいのよ、あの子が優勝したら厄介には違いないし。 それにほら、見なさい。 あの子、嬉しそうにはしゃいでるわよ」
上条「い、いや、あれどうみても痛みでもがいてるだけのような……」


313 :名無しさんなんだじぇ:2011/02/02(水) 21:23:05 ID:uYngnaJM
兵藤「ひっひっひ…去年の恨み…晴らさせてもらうぞぉ!」ゴゴゴ
小十郎「な、何だありゃあ!」
とーか「性懲りもなくまたガトリング砲台を…」
真宵「しかし今回は移動式みたいですね」
兵藤「全員まとめて血祭りにしてくれるわ!」ゴゴゴ



~敗者部屋~

池田「リベンジするつもりが敗者一番乗りだし……」


ガチャッドサッ


神原「………」ボロッ
池田「ひいいぃ!?一体何をどうしたら豆まきでこんなボロボロになるんだし!?」
神原「ふふ…私は、Mだ……。律さんのツッコミも…いつも待ちわびているさ…だが……」
神原「今回ばかりは、少し…きつかったようだ……」ガクッ
池田「駿河ああああぁ!!」


【会長はノリノリのようです】
【神原、豆まきで力尽きる】


314 :名無しさんなんだじぇ:2011/02/04(金) 22:56:33 ID:GfhKMj.c
?「ふふっ、調子良さそうね、りっちゃん」
律「その声は…ムギか」
ムギ「ええ」
律「何を…って言うのは野暮だよな」
ムギ「当然じゃない、こんな機会なんだから」
律「そうだよな、運動会では結局直接対決ができなかったからな」ガシャガシャ
ムギ「うん、本気でいきましょう」チャキチャキ
律「キャスターさん、これは真剣勝負だから手出しは無しだぜ!」ダッ
キャスター「はいはい」
ムギ「えいっ!」ダッ
ズガガガガガガガガガガ
ドパパパパパパパパパパ
あずにゃん「なんか次元が違う…」
唯「パワーならりっちゃんが圧倒的に優位だね!でも二丁拳銃でガンカタのムギちゃんのほうがスピードがあって小回りが効く…この勝負、わからないよー」
あずにゃん「唯先輩が的確な解説してるー!」

【律VSムギ開戦】


315 :名無しさんなんだじぇ:2011/02/05(土) 02:06:15 ID:B9VkUNUc
ガガガガガガ
パパパパ

唯「あれ?これってチャンスじゃない?」
梓「はい?」
唯「今二人ともお互いを相手するのに夢中になってるでしょ?」
梓「その隙をつくってことですか?」
唯「いえす!」フンス
梓「えー……私昨年の大会で律先輩に助けてもらってるんですけど……」
唯「その恩を仇で返そう!大丈夫、りっちゃんだもん!」
梓「先輩今凄く酷いこと言ってる自覚あります?」
唯「とにかくりっちゃんの背後に回ろう」コソコソ

ズガガガドドド
パンパンパンビシッチュイン

梓「まったりティータイムやってた人達とは思えませんね……」
唯「ここからならいけるかなぁ。よーし、あとはりっちゃんの動きが止まるのを待つだけだよ」

ザッ

梓「止まった…!」
唯「もらっ――」

ズドドドドドドド!!

唯「ひいいいいいっ!!」
梓(片方の真・豆鉄砲でムギ先輩を撃ちつつもう片方でこっちに威嚇射撃!?一回もこっちを見たようには見えなかったのに……)
律「――唯」
唯「は、はい!!」


邪 魔 す ん じ ゃ ね ぇ ぞ


唯(ひいいぃ!!りっちゃんのキャラじゃないよおおぉ!!)
キャスター「そうよ、邪魔しちゃダメじゃない二人とも」ニコッ
唯梓「あ……」
キャスター「お仕置きが必要かしら?」チャキッ
梓(何で私までー!?)
ツールボックス

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