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249 :第二十二回死者スレラジオ~不幸のドン底より愛を籠めて~1/5:2010/12/28(火) 03:35:34 ID:hquC4ftk
安藤「はい本番いきまーす。3、2、1…」

筆頭「伊達政宗と!」
神原「神原駿河の!」
二人「「新人さんいらっしゃーいThe 3rd!」」
筆頭「というわけで始まったぜ。お相手は奥州筆頭独眼竜こと伊達政宗と」
神原「アニメ界の腐女子筆頭こと神原駿河が務めるぞ」
筆頭「なあ神原」
神原「どうしたのだ、筆頭?」
筆頭「俺とお前のこの格好はなんだ?」
神原「ふむ、よい質問だ。世間はクリスマスだから我々もそれらしい格好をしたほうがよいだろうということでこの格好なのだ。筆頭はサンタクロース、私はその相棒のトナカイだ。なおちょっと遅いんじゃないかという指摘はそれぞれ飲み込んでおいて欲しい。これでも中の人はがんばったほうなのだ、すまない」
筆頭「くりすます?そいつは何だ?バテレンの祭りか?」
神原「聖人の誕生日という隠れ蓑をかぶったリア充のフェスティバルだ」
筆頭「じゃあさんたくろーすってのは何なんだ?」
神原「いい質問だ。クリスマスの夜に幼女とショタの寝室を巡り、そのきょ」ガァン!
筆頭「What!」
神原「ふむ、これは金ダライか。おっとカンペが」
『神原さんの下ネタトークが危険水域に達すると判断された場合、金ダライが神原さんの頭を襲うので適度に自重してください』
筆頭「だそうだ。自業自得だな」
神原「この程度ならば我々の業界であればご褒美なのだが、発言カットが主目的か」
筆頭「…神原、与太話はこれくらいにしてそろそろGuestを呼びな」
神原「そうだな、では呼ぼうか。その胸に詰まっているのは大いなるロマン。そんな彼女を愛したのは不幸の神様。アニロワ3rd本編のカワイソス四天王筆頭とは彼女のことだーっ!」
美穂子「えっ!…えーっと…福路美穂子です。元の世界では麻雀部のキャプテンをやっていました」
神原「というわけで今回のゲストは美穂子さんだ。なお今回はクリスマスにミニスカサンタの衣装での登場だ」
美穂子「伊達さん…あの…あの時は…」
筆頭「なぁに誰だって自分の命は一番大事だからな。気にすることじゃねえさ。それに」
美穂子「それに?」
筆頭「あの生は死よりも残酷な生だ。あんなもん頼るくらいなら俺は…」
美穂子「そう…ですか」
神原「しかし…いいな」
美穂子「何がですか?」
神原「その衣装ですよ。やはりクリスマスの女子の衣装はミニスカサンタに限る」
美穂子「はぁ…」
神原「本来男の服であるサンタ服を女が着るという倒錯感。さらにミニスカから見える太もも。これぞクリスマス。ああもう」
筆頭「…少し下がってろ」
美穂子「はっ、はい!」
神原「そして聖夜、そんなかの…筆頭、なんなのだそのためのような動きは?」

想いが瞬を駆け抜けてー紅蓮の碑を描くー

BASARA KO!

研ぎ澄まされた生命さえその目に潜ませてー

美穂子「えーっと…CMみたいです」


250 :第二十二回死者スレラジオ~不幸のドン底より愛を籠めて~2/5:2010/12/28(火) 03:36:38 ID:hquC4ftk
神原「さすがに筆頭の一撃必殺は発生が早いな」
美穂子「(もう復活するんだ…)」
筆頭「Ha!自業自得だ。そろそろロワ内動向に行くぜ」

「流れ星-fool's mate-」で初登場。バトルロワイアルというリアルな命のやりとりの現場に戸惑うも後輩の池田と友人の部長を守りたいという気持ちから行動を開始するが、開幕早々にひたぎと遭遇し、口を縫われかける。ひたぎには見逃してもらい、池田を探し始めるのだが池田は既に死亡。池田ェ…。人を殺すということに迷いを感じながら電車での移動をしようとしたその時、小十郎と出会う。小十郎との会話の中で自分の弱さを吐露し、涙する場面もあったが、小十郎に護ってもらうこととなる。電車を待つ間小十郎との親交を深め、電車の到着とともに移動を始める。が、電車での移動中にライダーの襲撃を受け、自らが小十郎の足手まといになる形で小十郎を喪う。ライダーに情けをかけてもらう形でこの場はなんとか生き延びる。小十郎を喪ったショックは非常に大きかったものの再び立ち上がり行動を開始する。そして第一回放送。池田と部長の死を知り、そのショックは大きくその精神は壊れかける。そんな時にトレーズのトレーラーにひかれかけ、彼に保護され一時をともにする。そこで精神を安定させる。トレーズと別れ、対主催の仲間を探す。その道中で寄った薬局にて船井一行と遭遇。情報交換をしたのち行動をともにすることに。唯とムギの友情に触れ、彼女らを守りたいと思うのだが、このころからその心は徐々に壊れ始める(まあここまでのことを見れば無理はないのだが)。ちなみに一行の保護者的な存在である船井は一切信用していない。船井ェ…。移動中にムギが行方不明となったため唯、船井とともに円形闘技場でムギの帰りを待つことに。しばらくしてムギは帰ってくるが、そこにいたのは先ほどまでの彼女ではなかった。円形闘技場内にて今後について話し合う中、ムギの奸計にはまり、毒殺されてしまう。が、支給品の猿の手に薬局で拾った魔法薬が作用し、レイニーデヴィルが発現。その命をとりとめ、美穂子が意識を失っているうちに円形闘技場内に浸入していた光秀より唯を助けだし、円形闘技場より離脱。…後の彼女を見るともしここで死ねていればどれだけ楽だっただろうと筆者は思ってならないのだ…。

筆頭「とりあえずここまでだぜ」
神原「ふむぅ…これはのっけから壮絶すぎて言葉を失うレベルだ…」
美穂子「あっ…えーっと…ごめんなさい」
筆頭「別に謝ることじゃねえよ。…そうだ」
美穂子「何ですか?」
筆頭「小十郎の奴が迷惑をかけちまったみてえだな。いつもはこんなにだらしのねえ奴じゃねえんだが…」
美穂子「い、いえ。小十郎さんに助けてもらったのはこっちですよ。色んな面で…」
筆頭「いいや、アイツは鍛練が足らねえよ。美人に鼻のした伸ばしてその足を掬われてるんだからよ」
神原「そういえば…うちのオーナーについてはどう考えているのですか?」
美穂子「おー…なー…?」
筆頭「琴吹紬のことだ。コイツは特攻野郎のMemberだからな」
美穂子「ああ…紬ちゃんに関しては最初は憎しみの感情があったけど、唯ちゃんの話を聞いて…こっちに来てから紬ちゃんとも話すうちにそれは消えてしまったわ。優しいわね、彼女って」
神原「そう思ってくれているのなら助かる。未だにオーナーは唯さんのことも含めてその重い十字架を背負っているのだからな…」
美穂子「えっ…」
筆頭「CMだ」


251 :第二十二回死者スレラジオ~不幸のドン底より愛を籠めて~3/5:2010/12/28(火) 03:37:53 ID:hquC4ftk
神原「さあ中盤だ。ここからが一番きついエリアだぞう」

闘技場より離脱した後、美穂子は己の身に起きた異常-心臓の停止を自覚する。己の左腕に宿ったレイニーデヴィルにどこか神聖さを感じながらも移動を続ける。そんな中、小十郎の主君であった筆頭と出会う。小十郎のこと、光秀のこと、様々な情報を交わし、筆頭が光秀討伐に赴こうとしたその時、突如として馬イクがこの現場に乱入。美穂子はとっさの判断で馬イクを一撃KO。馬イクから振り落とされたヴァンと会話を交わしたのち、馬イクが運んでいた小十郎の遺体を発見する。そして休息しながら第二回放送を聞くのだが、その中の遠藤の声を聞き、レイニーデヴィルの裏の願いを叶えようとする力が暴走しかけるが、ヴァンに止められそのまま気絶。目を覚ますと筆頭が小十郎の遺体の首を斬る場面に遭遇し、筆頭の小十郎への想いを知る。光秀討伐へと向かう筆頭と別れ、唯、ヴァン(と馬イク)とともにギャンブル船への進路をとるが、闘技場から聞えてきたミオの声に導かれる形で進路反転、闘技場へ向かう。その道中で闘技場から離脱してきたミオと遭遇。ヴァンは闘技場へと向かい、唯、ミオとともに政庁へと向かおうとするが、ミオにけしかけられる形で闘技場へと向かう。そこでは筆頭とヴァンがバサカとドンパチやってる最中。三人でバサカと戦い、バサカに致命傷を与えることに成功するが、その代償としてヴァンを喪い、筆頭は致命傷を負う。美穂子は筆頭を救うため薬局に急ぐ。薬局に到着し、自動販売機にありったけのペリカを投入するのだが…そこにやってきたのはアンリ・マユを片手に持ったマーボー…何というか最悪である。そしてマーボーより、アンリ・マユを使った治療を美穂子自身か筆頭に使うかの選択を迫られ、自身を蘇生させることを選択。その結果として筆頭は死亡。さらに続くはマーボーの暗黒説法。その中で池田殺しの下手人は唯の妹である憂であることを知らされる。マーボーが去った後、美穂子は激しい精神汚染に襲われる。そして他者にもっていられるくらいなら…と筆頭の首を斬り首輪を回収。それが終わると唯の向かった政庁へと足を向けるが、その瞬間に政庁の倒壊を目にする。唯の身を案じ政庁へと急ぐが唯はもう…そして第三回放送。唯の死、闘技場南での戦いでバサカが生存していてそれが唯の死の原因になったことを知り、それが引き金となり精神汚染が完了。黒美穂子の誕生の瞬間である。そのときの叫びで士郎らを引き寄せ、殺そうとするがゼクスに阻止される。離脱を図る彼らに追撃をかけ、ゼクスとのサシになる。アンリ・マユのブーストもあり、ゼクスに死を覚悟させる。ゼクスの救援にきたヒイロのGNバスターライフルの直撃を受けるもそれすらも耐えきる。その時、遠目に見えたのは小十郎を殺した仇敵ライダー。今、運命の第四次政庁大戦の戦端が開かれた。

神原「もう止めて!美穂子さんの(ry」
筆頭「イカれてやがるな…」
美穂子「確かにそうだと思います。けれども…」
筆頭「いや、お前さんが気に病むことはねえぜ。むしろがんばってるほうだ。惜しくらくばその方向を間違えただけだ」
神原「無理もないのだがな。美穂子さんの世界は平凡な世界だったと聞く。それがいきなり悲しみの連続だ。気が狂ってもおかしくはない」
美穂子「でも私は…」
筆頭「またここでCMだぜ」


252 :第二十二回死者スレラジオ~不幸のドン底より愛を籠めて~4/5:2010/12/28(火) 03:39:03 ID:hquC4ftk
神原「できればこれで最後にしたい。もってくれよ、容量」
筆頭「お前はなんの話をしてるんだ?」

仇敵ライダーを目視し、ヒイロとゼクスをスルーし、ライダーの下へと向かう。当のライダーは美穂子と再会したこともあり、魔女の呪いが解け、本気モード。しかしライダーが選んだ選択肢は撤退。美穂子はそれを追撃し、たどり着いたのはデパートの屋上。そこでライダーとのサシ勝負となる。パワーでは勝るものの機動力で圧倒的優位に立つライダーに押されてゆく。その中で彼女は様々なことを思う。池田のこと、部長のこと、筆頭と小十郎のこと、唯のこと…様々な想いが走馬灯のように駆け巡る。切り札である魔力の最大行使も通用せず、ライダーも切り札の鮮血神殿を起動し、勝負をかける。美穂子が死を覚悟したその時、彼女の耳に届いたのは自称正義の味方の「助ける!」という言葉。そして再び美穂子は思う「生きたい」と。そしてライダーと最後のぶつかりあい。ライダーの不意をつき攻撃を加えるもライダーを死には至らしめない。…いや、この行動はレイニーデヴィルから美穂子への最後の奉公であった。その直後、この戦場に最悪の敵-魔王・織田信長が降臨する。信長はライダーを一撃のもとに蹴散らすと美穂子と士郎の立つ戦場に降りる。最後の一撃を打ち出した際にレイニーデヴィルは消滅したため美穂子にはもう戦う力はない。それでも美穂子は信長に立ち向かう。前へ進むために、今まで助けてくれた人に報いるために。しかし信長は美穂子の遥か上を行き、士郎を殺しにかかる。美穂子は絶望するが、士郎は筆頭の六爪流の動きを投影し、信長に立ち向かう。その姿を脇から見るが士郎も限界。アンリ・マユでの援護もするが信長にかなうわけもない。万策尽きたその時、ふぁさひいが到着。しかし信長には適わなかった上、一方さんまでもがこの戦いに参戦。士郎の命をかけたエクスカリバーも不発ともうダメかと思われたが、ヒイロの援護により士郎とともにこの場から離脱。カマやんに保護される。そして黒子のもとにへと向かう士郎とカマやんに同行することに。道中、先の戦闘において自らが傷つけたゼクスに出会い、謝罪をする。道すがら魔術や聖杯戦争の情報を得つつ、士郎と心を通わす。おい、士郎そこに直れ。そして美穂子たちは歩を進めるしかしその時は刻一刻と近づいていた…

神原「くっ、結局ロワ内動向は四分割になるのか…」
筆頭「だから何の話だ?」
神原「しかしようやくですね」
美穂子「ええ、長かった気がします。わずか半日程度なのに…」
筆頭「…」
神原「どうしたのだ、筆頭?」
筆頭「すまねえな、俺や小十郎がふがいなかったばかりにお前に迷惑をかけたみてえで」
美穂子「そっ、そんな!伊達さんが謝ることじゃ…」
筆頭「…こうでもしねえと気が納まんねえのさ。お前の場合、誰かが支えてやらなきゃならなかった。けどそれができた俺や小十郎はお前より先に逝っちまった。女一人支えてやれねえなんて奥州筆頭の名折れだ」
神原「確かにそれはあるかもしれないな。美穂子さんが出会った人で頼れる人はほとんどいなかった、ふなちゃんとか論外レベルだしな」
美穂子「そんなことないですよ、私が…」
神原「だからそれがいけない部分なのだよ。責任感が強いのはいいが、全部を一人で抱え込もうとするのは…」
美穂子「…廻り合いが悪かったのでしょうかね」
神原「頼れる人…グラハム殿やゼクスさんに早めに会えていれば変わっていたかもしれない、な」
筆頭「…CMだ」


253 :第二十二回死者スレラジオ~不幸のドン底より愛を籠めて~5/5:2010/12/28(火) 03:41:13 ID:hquC4ftk
神原「ではこれで正真正銘ラストだ」

西へ向かう途中、筆頭VSバサカの余波でできたクレーターの中に落ちていたグラハムとあらら木さんを救助。そして黒子の待つギャンブル船に近づいたその時、首輪ちゃんの襲撃を受け、士郎が致命傷を負う。それに乗じてカマやんが士郎と美穂子の間にパスをつなぐ。そんなこともあってギャンブル船へと向かうのだが、眼前のギャンブル船は絶賛炎上中。駆け出した士郎を追い、ミオの言葉に迷う士郎を助ける。説得もむなしく、サザーランドを駆るミオとの戦いに。機動兵器対人間ではあるがアンリ・マユの力と士郎との連携でサザーランドを戦闘不能に追い込む。しかしミオは抵抗する。そしてサザーランドの武装をすべて封じたと思ったその時、サザーランドから脱出したミオが召喚した影の使い魔に捕食され、その生涯を閉じた。誰かに向けた「だいすき」という想いを胸に秘めて…

神原「ふぅ…聞いているこっちが辛くなってくるな」
筆頭「あぁ…」
美穂子「えーっと…」
神原「よし、ここで空気を変えるぞ。突然ですが、実際はどうなんですか?」
美穂子「どうって…何がですか?」
神原「無論、衛宮殿についてだ。どう想っているのだ?」
美穂子「あー…今は…別に…」
神原「ほほう」
美穂子「確かに助けてもらったことや衛宮君の言葉には元気づけてもらった。けど、もう彼にはお似合いな人がいるからね。資料室のBDやこっちに来てからのあの二人の言動を見てればわかるわ」
神原「ふんふん」
筆頭「くだらねぇな…」
美穂子「今はケンカしてるみたいだけどね…衛宮君、黒子ちゃんをあんまり怒らせちゃダメよ」
神原「なるほど、ギャルゲで言うところのお姉さんポジションか」
筆頭「ぎゃるげってなんだ?」
神原「筆頭は知らないほうがいい。全国の腐女子の夢が壊れる」
美穂子「それに私には…」
神原「私には…」
美穂子「ここから先は秘密です(悪っぽい笑みを浮かべた)」
神原「そうか…もっと踏み込みたいが、これ以上踏み込むと金ダライや筆頭の一撃必殺技とは比べものにならないなにかが来そうだから自重しよう」
筆頭「確かに殺気が漂ってやがるな…」
神原「では美穂子さん、現世の人へのメッセージはあるかな?」
美穂子「そうですね…秋山さん。確かに貴女と私は似てるかもしれない。大切な人を失って、支えてくれる人もいなくて…。貴女の痛みはわかる…なんて軽々しいこというつもりはないわ。だけど貴女の望みとこっちのみんなの望みは反対なの…だから無理をせずに生きて。貴女は人殺しには向いてないし、みんなの泣く顔を私は見たくないから」
筆頭「コイツはHeavyだな」
神原「ああ…では閉めるか。お相手は神原駿河と!」
筆頭「奥州筆頭の独眼竜と!」
美穂子「福路美穂子でした!」
神原「では次回をお楽しみに」

【第二十二回死者スレラジオ終了】
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