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239 :名無しさんなんだじぇ:2010/12/25(土) 09:56:51 ID:U5E727ag
~~ν放課後ティータイム控室~~


律「ふわ~~~ぁ~~~~あ、良く寝た~~ぁ」
あずにゃん「律先輩は早々に寝ちゃいましたしね。 ふわ……」
唯「あう~~~、ね~む~い~よ~~~お」
プリシラ「唯ちゃんは思いっきりはしゃいでたもんね」
ムギ「ライブまでまだ時間もあるし、唯ちゃんと梓ちゃんは休んでていいわよ」
唯「う~~、駄目だよムギちゃん、今からリハーサルなんでしょ……Zzz……」
あずにゃん「駄目だこりゃ」
かじゅ「おはよう皆」
プリシラ「あ、かじゅさんおはよー」
かじゅ「リハーサルの準備に来たんだが……大丈夫か唯は?」
あずにゃん「ご覧の有様です。 まあ、音合わせなら直前で大丈夫ですよ」
律「梓もだいぶ唯のペースに染まってきたな」
唯「……にへへ……もう食べられないよお~~……」
かじゅ「またお約束な寝言だな。 ……そういえば美琴はどうした?」
ムギ「まだ上条さんの所じゃないかしら?」
プリシラ「という事は、二人で朝までしっぽりと……きゃー、美琴ちゃんってばオトナー!」
かじゅ「二人で朝まで、か……羨ましいものだ」
律「まあまあ、そんな事よりさっさとリハーサル始めようぜ! スタジオの準備はもう出来てんだからさ!」
ムギ「ええ、皆張り切っていきましょう!」
一同「「「「「おーーー!!!」」」」」

唯「お~~~……Zzz……」
律「いや、お前は寝てろって」


240 :名無しさんなんだじぇ:2010/12/25(土) 15:15:00 ID:WYDZNUZM
インデックス「ちょっ、ちょっとおおおおお」
当麻「なにしてんだ、インデックス」
インデックス「と、とうま!?それに短髪も!?」
美琴「何か物陰から聞き覚えのある声が聞こえたと思ったら……って、あれ黒子はいないの?」
インデックス「実はカクカクシカジカ」
当麻「…………」
美琴「行ってきなさいよ」
当麻「え?」
美琴「困っている人がいたら放っておけないんでしょ。いいわよ、もう慣れたから」
当麻「お前……」
美琴(それに私は当麻のそういうところが――)
当麻「ん、今なんて――」
美琴「え、いや、ほらもう朝になったし、私もこれからリハーサルあるから」
当麻「そうか、じゃあ行ってくる。ライブまでには必ず終わらして行く」
美琴「うん、がんばって」
当麻「ああ、行くぞインデックス」
インデックス「あ、うん。それと短髪!」
美琴「なによ?」
インデックス「……やっぱりなんでもない、ってとうま待ってよー」

美琴「ったく……さて、リハーサルに行きますか」


241 :名無しさんなんだじぇ:2010/12/25(土) 19:35:41 ID:XUqDKwiw
~安土城特設ステージ・ステージ裏~
美琴「(チラッ)アイツに黒子は…来てないわね…」
唯「どうしたの美琴ちゃん?そわそわして」
律「久々のステージだから緊張してんのか?」
美琴「そっ、そんなわけないじゃないですか!」
プリシラ「それだけおっきな声だせるなら大丈夫だね~」
かじゅ「しかしこの衣装は…」
あずにゃん「クリスマスですからね」
かじゅ「私はトナカイのほうが似合ったのではないだろうか…」
ムギ「そんなことをないですよ」
律「それじゃそろそろ開始だ!気合い入れていくぜ!!」
一同「「「「「「「お~っ!」」」」」」」

~安土城特設ステージ・観客席側~
ブツ(照明が消えた)
ザワザワ
美琴「今日は一年に一年のクリスマス!皆、これが私たちからのクリスマスプレゼントよ!みんなっ!アタシの歌を聴けーっ!」

ドーン!

♪~(前奏)

観客「わーっ!」
観客「美琴ちゃーん!」

<♪ 重力反比例 火山みたいに光るfin
   君は知ってんの アタシのbeating heart~>

【当麻、黒子、士郎不在の中クリスマスライブスタート】
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