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236 :名無しさんなんだじぇ:2010/12/25(土) 00:14:38 ID:U5E727ag
~~上条当麻自室~~


ビリビリ「静かね……」
上条「ああ」
ビリビリ「あ、見て当麻! 雪よ雪!」
上条「クリスマスイブの雪か……」
ビリビリ「……なんか、こうしてるとさ……この世界に私達二人っきりになったみたいじゃない?」
上条「そうだなー……」


~~部屋の外~~


インデックス「うう~……なんかいい感じなんだよ…とうまのバカ……」
士郎「で、何で俺達まで上条の部屋を覗いてるんだ?」
インデックス「そんなの決まってるんだよ! あの短髪女がとうまにいかがわしい真似をしないように監視するんだよ!」
黒子「はあ、何を言うかと思えば……大体、百歩譲ってお姉様があの殿方を好いておられるのは認めるとしても、お姉様にその先に行くような甲斐性があるとは到底思えないですのよ」
インデックス「甘いんだよ! とうまだって若い男の子なんだし、短髪女に迫られたら……ううん、むしろとうまの方から押し倒す事だって有り得るかも!」
黒子「……そ、それは危険ですわね……」
インデックス「でしょ!? という訳で、もしあの二人が間違いを犯しそうになったら即座に踏み込むんだよ!」
黒子「了解ですの! この白井黒子、お姉様の貞操を守る為全力を尽くす次第ですわ!」
士郎「……やれやれ」


237 :名無しさんなんだじぇ:2010/12/25(土) 02:55:42 ID:TIfXnjLY
~~???~~


???「ふっふっふ…やるなら今のうちね」


~~雪降る空の下~~


美琴「~♪」
当麻「おいおい、そんなにはしゃぐほどの事じゃないだろ」
美琴「だって滅多にないホワイトクリスマスよ、とても素敵じゃない♪それに…ックシュン!…ちょっと冷え込んできたわね」
当麻「まさか風邪じゃないだろうな?ほら、俺のコートを貸してやるから、この後のライブに備えて体を温めておけよ」
美琴「あっ、ありがとう…///」


~~二人の世界の外~~


インデックス(と、とぉぉぉぉぉうまぁぁぁぁぁ……!!!)
黒子(か・み・じ・ょ・う・と・う・ま!!!それ以上お姉様に近づいたら…!!!)
インデックス「……あれ?そういえばあなたの彼氏は?」
黒子「なっ!か、彼氏とかそんな…って士郎さんがいない!?」


~~さらに所変わって~~


士郎「あれ?黒子達は?というかここはどこだ?」
???「よし、お兄ちゃんだけ転移してきた、作戦成功ね♪」
士郎「……なあ、これってイリヤの仕業なのか」
イリヤ「うん、そうだよ。お兄ちゃんと一緒にクリスマスを楽しみたいから拉…連れ出しちゃった♪」


この後?考えてないから続きませんよ?しかしもっと上手く書けないのかよ俺orz


238 :名無しさんなんだじぇ:2010/12/25(土) 03:25:34 ID:XUqDKwiw
黒子「士郎さんはどこに…?でもお姉さまも…」
インデックス「どーするの?」
黒子「…」ギリッ
インデックス「えーっと…」
黒子「ここは任せましたわよ!」ダッ
インデックス「ちょ、ちょっと待つんだよ」

黒子「今日士郎さんはわたくしと過ごすんですの。それが二人で交わした約束ですの!」

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