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227 :第二十一回死者スレラジオ~妹たちが愛したお兄様~1/5:2010/12/23(木) 03:14:25 ID:NdK6LiOc
安藤「はい本番いきまーす。3、2、1…」

美琴「御坂美琴と!」
アーチャー「アーチャーの!」
二人「「新人さんいらっしゃ~いThe3rd!」」
美琴「というわけで久々の放送だけど…いつぶりよこれ?」
アーチャー「先輩からなら一ヶ月、新人さんのみに限定するなら三ヶ月だ。怠慢の極みと言えよう」
美琴「全く…あっ、お相手は御坂美琴withν放課後ティータイムヴォーカルの御坂美琴と」
アーチャー「たまり場食堂料理長のアーチャーが務める」
美琴「そういえば今回であたしたちのパーソナリティ業も終わりかー。なんか長かった気がするわね」
アーチャー「確かに在任期間は長かった。しかし回数は少ないぞ」
美琴「そういえばそっか。幸か不幸かこっちに来た新人さんが少なかったからね。その分先輩で回数を底上げしたけど」
アーチャー「その反動からか、次は多いぞ」
美琴「あー…確かに。次のパーソナリティやる人は大変だわ」
アーチャー「次期パーソナリティのことは後半に置いておくとして、美琴今回のゲストだが」
美琴「はいはいっ。当ロワの兄キャラと言えばこの人!振り回されたり、苦悩したり、爆弾処理に気を使ったり…貴男の胃は大丈夫ですか?そんな今回のゲストは…」
ゼクス「ゼクス・マーキスだ。よろしく頼む」
美琴「というわけで今回のゲストはゼクスさんよ」
アーチャー「すまないな、大分待たせてしまって」
ゼクス「問題はない。しかし待ちくたびれた。普段日陰者の私に光が当たるチャンスだから今や遅しと待っていたぞ」
美琴「そういえばゼクスさん。クリスマスの予定って何か考えてますか?」
ゼクス「そうだな…妹はヒイロに譲るだろうし、トレーズと一杯やろうかと考えている」
美琴「ユフィさんはいいんですか?」
ゼクス「ああ、その選択肢もあったか。だが彼女には想い人がいるし、私は兄のような存在でしかないからな。まあ誘われたら応じるが私から誘うということはないな」
美琴「なるほど…」
アーチャー「フリートークはこれくらいにしてロワ内動向に移るが一旦CMだ」


228 :第二十一回死者スレラジオ~妹たちが愛したお兄様~2/5:2010/12/23(木) 03:15:33 ID:NdK6LiOc
美琴「さて前半部分よ」

「海からの呼び声、強いられた結合」にて初登場。妹であるリリーナの保護を最優先とし行動を開始する。すると溺れていた一方通行を発見し、救出。一方にいくつか質問を投げ掛けるもことごとくスルー(一方さんはかなり眠かったようだ)。ただ友好の証として缶コーヒを一本もらう。そして一方さんが目覚めると情報交換をし、「魔法」の存在に思いを巡らせる。そして会話を重ね、一方さんとともにゲーム破壊のため動くことに。そしてD-6のデパートに移動し、そこで筆頭&神原コンビと出会う…のだが、いきなり神原ねBL妄想に付き合わされる。神原自重しろ。情報交換をしているとその場にまともな服を探しに来たプリシラも現れ、大団体になるがそれぞれ別行動をとることに、二日目の夕方に象の像で再会する約束を交わし。一方さんと二人だけになったのだが、一方さんがプリシラの悲鳴と光秀の笑い声を感知。一方さんはプリシラの救援に向かい一人取り残されることに。第一回放送後、デパートにやってきたサーシェスと情報交換をし、別れる。表面上は取り繕っていたのだが、内心ではリリーナの死に大きなショックを受けていた。その後デパート内にあったガンダムVSガンダムをプレイ。エピオンガンダムを駆り、アリオスガンダムと戦う。その中で自らの迷いを吹っ切りアリオスに勝利。決意を新たに行動開始。しばらく移動していると大きな音を耳にし、近くにあったオフィスビルから辺りを見回すと魔眼組対幸村の戦いを目撃する。さすがに介入は避け見に回り幸村を死を目撃。その直後、複数人が乗る軍用車を見かけ接触を図り、グラハム、士郎、黒子と合流、情報交換をする。第二回放送を迎え、ゼクス自身はさしたるショックを受けなかったのだが、船組のメンバーの死を受け、グラハムらはエスポワールへと戻ることになり、それに同行。エスポワールに到着するとグラハムとともに船内の探索を開始。甲板でカイジの遺体を発見し、その直後にそにぶ発動状態のユフィと出会う。カイジの遺したメッセージからユフィをカイジ殺しの下手人と判断。さらに彼女の日本人への反応を見て、士郎と黒子に危険が及ぶのを回避するため、ユフィとともにエスポワールから去るのであった。

美琴「その節は衛宮さんと黒子がお世話になりました」ペコリ
ゼクス「何、気にすることはない。それに彼らを助けたのは紛れもなく伊藤開司だ」
アーチャー「いや、謙遜することはない。あれを気付き、とっさの判断ができたのは十分殊勲ものだ」
ゼクス「そうか…ではありがたく受け取っておくことにしよう」
アーチャー「しかしお前も災難だな」
ゼクス「何がだ?」
アーチャー「あの女…神原駿河のことだ」
ゼクス「…忘れさせてはくれないか。あれはリリーナの死とはまた別のベクトルでの…」
アーチャー「わかる、わかるぞ…」
ゼクス「アーチャー、まさかお前も…」
アーチャー「お前ほど直球ではなかったが、な」
ゼクス「そうか…」
美琴「えーっと…CMです」


229 :第二十一回死者スレラジオ~妹たちが愛したお兄様~3/5:2010/12/23(木) 03:16:29 ID:NdK6LiOc
アーチャー「ではCMも明けたので後半だ」

ユフィと行動をともにし、情報交換をする中でユフィの中にある何かを鋭く感じとるもその何かの正体はつかめない。そしてそんな彼女に守れなかった妹の面影を重ねてゆく。16時の電車の運行が再開すると、C-6駅へ向かうため電車に乗り込む。途中「日本」に敏感に反応するユフィのケアをしつつも彼女との親交を深めてゆく。C-6エリア・死者の眠る場所に到着すると移動手段として車を確保し、施設サービスの断末魔サービスを利用し、アーニャの断末魔を聞く。そこで「ギアス」という単語を耳にし、ユフィがギアスによって洗脳されているのではと考える。ユフィの希望もあり、次は政庁へ向かうことに。が、目的地であった政庁は第二次政庁大戦により崩落。さらに政庁跡にシロクロコンビがいるのを確認するとユフィと彼らを接触させないように立ち回る。第三回放送をまたぎ、政庁跡をラジコンヘリで監視するのだが、そこにいたのはもう人間を止めている美穂子、さらに彼女の元へかけよる士郎であった。しかも間の悪いことにユフィが士郎の姿を見てしまい、政庁跡へと突貫。そんな彼女を追う。なんとかユフィを捕まえ、シロクロコンビの二人を「中国人」だと騙して落ち着かせるとユフィを置いて二人の救援に向かう。二人のもとにたどり着き、二人を美穂子から離すのに成功し、車とユフィの待つ車庫に到着する。ユフィには二人が「中国人」だと言い、なんとかギアスの発動を抑える。そして車を急速発進させ、美穂子からの逃亡を図る。が、美穂子は彼らにおいすがる。そんな彼女を足止めすべく、ゼクスは単身彼女の前に立つ。しかし人間を止めている美穂子には歯が立たずジリ貧の状態に。死を覚悟したその時、彼の救援に現れたのはかって知ったる相手-ヒイロであった。そしてヒイロの持つGNバスターライフルの閃光が美穂子を捕えた。しかしそれすらも美穂子は受け止める。それを確認するとヒイロとともに戦場からの撤退を決断。しかし後方からやってくる美穂子。銃撃するも効果はなく再び死を覚悟するが、美穂子は二人をスルー。ヒイロとともに美穂子の追撃を敢行。そして美穂子がライダーと対峙するとライダーは撤退を選択。美穂子はそれを追い、撤退。ゼクスはユフィの保護を優先し、単独行動を選択。ここにゼクスの第四次政庁大戦は終了した。そしてユフィを探すうちに第四次政庁大戦から生き延びた士郎、美穂子にカマやんと出会う。美穂子は先ほどのことを、ゼクスはユフィのことを、それぞれ釈明する。そしてカマやんからユフィの位置などの情報をもらい、ユフィの元へと向かう。が、ムリをし続けた体がついに限界を迎える。そんなときにヒイロという共通の知り合いを持つファサリナと出会いユフィを彼女に託す。そんな場面に現れたのはかつての仲間であり、ダークサイドに堕ちた一方さん。ファサリナはそこから離脱し、一方さんと一対一に。ゼクスの命は風前の灯火。しかし一方さんは動かない。そして一方さんの能力が使用可能になると一方さんは骨伝導での会話で首輪の情報を一方さんに与える。捨て石となり、首輪の情報を一方さんに与えた後、一方さんを一喝。その直後に一方さんに殺害されるのであった。

美琴「…CMよ」


230 :第二十一回死者スレラジオ~妹たちが愛したお兄様~4/5:2010/12/23(木) 03:21:04 ID:NdK6LiOc
美琴「なんというか、ものすごく綱渡りですね」
ゼクス「いつ爆発してもおかしくはないものだったからな。爆弾を処理する人間の気分を存分に味わったよ…」
アーチャー「前半に大きな戦いに巻き込まれていない分最後は少々派手だったな」
ゼクス「ああ。あの政庁戦に関しては私は途中離脱だったのだが…あれは相当すさまじかったな。あれも「魔法」なのか?」
アーチャー「似て非なるもの、とだけ言っておこう。後、福路美穂子を操っていたものには興味を持たないほうがいい。あれは常人が触れていいものではない」
ゼクス「そう、だな。私は力を欲したこともあるし、普通の人間よりも多く罪を重ねてはいるが、あれと関わるのはごめんこうむりたいな」
美琴「えっと…現世の人へのメッセージって何かありますか?」
ゼクス「そうだな…知り合いであったデュオ、思いを託したユフィも待ち時間のうちにこちらに来てしまとたしな…そうだ、奴がいたか」
美琴「?」
ゼクス「一方通行、戻ってこれるならば戻ってこい。お前の目指す勝利はただ虚しいだけだ」
美琴「虚しい勝利…」
アーチャー「重い言葉だな……普段ならここで閉めて終わりなのだが、今回はもう少しだけ続くぞ」


231 :第二十一回死者スレラジオ~妹たちが愛したお兄様~5/5:2010/12/23(木) 03:22:02 ID:NdK6LiOc
美琴「では最終パートよ。冒頭でも言ったと思うけど、今回があたしたちの最後の放送なのよね」
アーチャー「ようやく我々の分の新人死者を消化し終えたからな。先輩を何回か挟んだとはいえ、この少ない人数にどれだけの期間をかけるというのだ…」
美琴「じゃあ次期パーソナリティの二人との引き継ぎをやるわよ。栄えある第四代パーソナリティはこの二人よっ!」

筆頭「奥州筆頭の独眼竜だ。やるからにはきっちりやらせてもらうぜ」
神原「神原駿河。特技はマシンガントークだ」

美琴「ご覧の通り伊達さんと神原さんなんだけど…」
神原「どうしたのだ、御坂ちゃん?」
美琴「伊達さんはともかく神原さんは大丈夫なの?放送コード的に」
アーチャー「それに関してはPからメモを預かっている。何々…『大丈夫だ、問題ない』…なんだこれは?」
神原「流行語なのだろう」
アーチャー「しかし我々のときとは違い人数が多いが大丈夫か?」
筆頭「All light。そんなことを心配される筋合いははないぜ」
神原「何、気心のしれたメンバーでもあるしな。そるにあんな人やこんな二人がくるのだろう。それはもう…」
筆頭「…安心しろ。暴走モードに入ったら俺が斬っておく」
アーチャー「それは心強いな」
美琴「ははは…では今回の放送はこれでおしまい!お相手は御坂美琴と!」
アーチャー「アーチャーのサーヴァントと!」
ゼクス「ゼクス・マーキスと!」
筆頭「奥州の独眼竜と!」
神原「神原駿河がお送りしたぞ!」
筆頭「See you next again!」

【第二十一回死者スレラジオ 終了】

筆頭「そういやアーチャーにゼクス、この後は暇か?」
ゼクス「ああ、予定はないが」
アーチャー「私も暇だが、何か用か?」
筆頭「何、次のPartyで使う食材の馬が逃げ出しやがってな。それを捕まえなきゃなんねえのさ」
アーチャー「そういうことか。ならば協力させてもらおう」
ゼクス「ああ、私も手伝おう」
神原「馬刺か楽しみだ」
美琴「馬ってあの馬よね…」
ツールボックス

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