4:129、130


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

129 :名無しさんなんだじぇ:2010/10/29(金) 00:11:55 ID:P7np875.
ムギ「トローリー!」タッタッタッ
あずにゃん、真宵、撫子「おーっ!」タッタッタッ
唯「おー……」ヘナヘナ…
ムギ「どうしたの唯ちゃん?」
唯「もう疲れて動けないよ…」
あずにゃん「だらしないですよ、唯先輩。真宵ちゃんや撫子ちゃんもまだへばってないんですから」
唯「でーもー」
ひたぎ「あらあなたたち何をしているの?」
ムギ「基礎体力アップのためのランニングよ。みんなの足をひっぱるわけにはいかないからね」
ひたぎ「あれほどの戦闘力のあるあなたが?」
ムギ「りっちゃんとは違って体力面じゃ私は普通の人間だからね」
ひたぎ「へーっ…」
あずにゃん「唯先輩行きますよ」
撫子「唯お姉ちゃん行くよ」
真宵「貝さん、立ってくださいよ」
唯「もうダメ…立てないよぅ…」
ムギ「唯ちゃん、ゴールの安土城に着いたらお茶とケーキが待ってるわ。だからがんばりましょ」
唯「!」ダッ!
真宵「おおいきなり…」
撫子「走ってる…」
あずにゃん「ムギ先輩は唯先輩の扱い方をわかってますね」
ムギ「梓ちゃんも近いうちにわかるようになるわ」
唯「みんなー!置いてくよー!」
ムギ「それじゃあ行こっか。ひたぎさん、また後ほど」
ひたぎ「ええ…」
ムギ「トローリー!」
四人「おーっ!」
ひたぎ「…」
神原「どうしたんですか、先輩?」
ひたぎ「…どうしてもつながらなくてね。あそこにいる琴吹さんと私達特攻野郎のオーナーが、ね」
神原「それは私もたまに思います」
ひたぎ「おっとりとして無邪気な琴吹紬、「悪」を自称し己の正義を貫く特攻野郎オーナー、どっちが本当の彼女なのかしら?」
神原「それは私にもわかりませんよ」
ひたぎ「そうよね、神原のような低脳にそんな高尚なことがわかるわけないものね」
神原「ああ、いいです先輩…その言葉攻め…」
ひたぎ「…本当にどっちなのかしらね」


130 :名無しさんなんだじぇ:2010/10/29(金) 01:22:24 ID:cr3xF6Yc
キャスター「ふぅ…こうやってたまには走ってみるのもいいわね」タッタッタッ
池田「はぁ…っはぁ…ちょ…待つ、し…」
プリシラ「きゅ、休憩しようよ…」ゼェハァ
美穂子「体力作りとはいえ…ちょっとこの運動量は…」ハァハァ
キャスター「あら、若いのにだらしないわねぇ」
池田「……サーヴァンととはいえ、こんなおばさんに体力負けしてるのは悔しいし……」ボソリ
キャスター「池田ァ!!」

バリバリバリバリ!!

池田「うぎゃあああああああああああぁああああ!!」
キャスター「私は律ちゃんとの毎晩の営みでスタミナがついてるのよ!たかが数ラウンドでダウンしてたら律ちゃんを目一杯可愛がってあげれないもの」
律「キャスターさん。それ大声で言う事じゃないです」カアァ
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。