3:802


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

802 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/16(木) 00:25:23 ID:6iQb/nfQ
~死者スレ安土城内懺悔室~

小萌「ハァ…それは大変ですねぇ…」
海原「それだけじゃないんです!」
小萌「ふぇ?!ま、まだあるんですかぁ?」
海原「僕はあろうことか、洗脳を受けて御坂さんに告白してしまったんです!」
小萌「ふええええぇぇぇぇえ?!勢いでコクるのはまずいですよぉ?!」
海原「無論、御坂さんには全力レールガンで返されました…死ぬほど痛かった
   …死んでますけど…さらに言えば消し炭も残らないほど消滅しましたけど…」
小萌「派手な振り方ですぅ。でも反応してくれるだけ脈はあるですよ?」

海原「まってください!ここからが酷いんです!」
小萌「ま、まだあるんですかぁ?!」
海原「さらに僕は暴走したセイバーさんを止める際に、あろうことか、竹井さんに告白までしてしまい!」
小萌「ま、また勢いでですかぁ?!」
海原「い、いや、弾みで…そもそもそこで告白するつもりなんか一欠片もなく…」
小萌「今まで女性経験ないんですか?」
海原「い、いや、結構あるはずなんですけど…それよりも、聞いてください!酷いんです!僕は!」
小萌「なんか疲れてきました…」

海原「僕は御坂さんの真似をした妹Fさんに…デートをしてもらい…
    いえ、御坂さんの振りをしているって言うのはすぐ分かったんですけど彼女のたっての願いだったので…」
小萌「女の子のお願い事を聞くのは男として間違ってないですよ?」
海原「そして…お礼かどうか分かりませんけど…頬にキスをされました…」
小萌「ひゅーひゅーにくいね、こんちくしょー!ですぅ」
海原「そしてその日から胸のドキドキが止まらないんです…
    もう会えないのかと思うと胸が苦しいんです…」
小萌「そ、それって…」
海原「僕は…僕は…最低な人間です…」
小萌「三股とは剛毅な話ですねぇ…」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。